わかめうどん、わかめさそば、そして・・・
ワカメちゃんの声が変わってる・・・・。
がーん、知らなかった。
今、姉に確認したところ、1年位前から変わってると言われたので俺が知らなかっただけでしょう。
ただ知らなかったから何かショックだ。ドラえもんのときよりショックだ。
ビリーズ・ニート・キャンプ
これは、ダイエットしたい人におすすめです。
これは運動、食事制限いっさいなし。唯一つ、条件を挙げるとするならそれは一人暮らしということ。
実家だと食事が出てきちゃうから、実家ニートには効果ありません。
一人暮らしニートが効果的です。
そして友達との接触を避けることです。一人暮らしニートは飲むと精神的に回復して鬱な気分が回復してしまうのです。それはよくありません。まあ一人暮らしニートは無意識に人を避けますけど笑
とにかく精神的にやつれるということが重要です。
スポーツをして汗をかいてもいけません(サークル、ジム通いもただちに中断しましょう)
朝8時に寝て、夕暮れ時の5時6時に起きましょう(もちろん布団の人は万年床、ベッドの人は汚れてもシーツを変えてはいけません)
夜テレビを見るときは電気を消しましょう(それは24に集中するためです。)
おかずをたべてはいけません(主食だけで悲しい物足りない気分にするんです。例えば
白飯→納豆のみ
うどん、そば、ラーメン→トッピングは七味、コショウのみ
食パン→一枚が最高枚数です
etc.....)
この生活を二週間続けて人に会うと誰しもが「痩せたね」「やつれたね」のどちらかの言葉を浴びせられます。
そして当の本人にはダイエットしてる感覚はありませんので、まったく苦ではありません。(まあ生活そのものはすさんでるため精神的には病みますが、ダイエットのつらさはありません)
さあダイエットしたい方はいますぐビリーズ・ニート・キャンプを始めてください。
それが結果的にコンプレックスを克服し、ニートをやめるきっかけになるかもしれませんよ?
もう九月も終わり
もう九月も終わりです。しかし、夏の終わりはいつなのだろうか。森山直太郎は「夏の終わり」で「ただあなたに会いたくなるの」と、言っていたが、そんなことあるのだろうか。来年の夏はそうなるのだろうか。いや、今年かもしれない。
明日30度超えるらしいしね。とにかく夏の終わりは気が付いたらいつのまにか終わってるってことだ。
このまえ渋谷でナベと映画観ていたときのこと、前の席に座っていたおっさんが井筒監督にすんげー後姿が似てて気になりっぱなしでした、どうやらナベも気づいていたようだけど結局分からず。どうなんでしょう。後日テレビで井筒監督を見たときは、めがねの形と髪の長さが微妙に違った気がしたからなあ。たぶん違うな。
今日の一曲 「あぁ夏休み」 TUBE
マグロ
今日は昼間渋谷に出かけてきました。
その帰り、渋谷から電車に乗ると僕の前には帽子をかぶったおじさん(推定50後半から60前半)がすわっていました。そのおじさんの帽子にはなんと「鮪」と一文字だけ書かれていました。その字が眼に入った瞬間から僕はそのおじさんにものすごく惹きつけられました。
もうこっからは「鮪おじさん」ということで話を進めていきます。その鮪おじさんはかなり深く鮪帽をかぶっていたため鼻から下しか見えませんでした。だから表情が読み取れない。だけど見たい。でも見れない。仕方ないのでその鮪おじさんの見てくれからどういった人物なのか推測することにしました。
まず鮪帽をかぶっているのだから漁業関係者と予想しました。ちょうど三時くらいで漁業関係の仕事なら今頃帰る時間だし(実際俺の親父は市場に勤めていて大体三時くらいに帰ってきてたから)、腕っ節もかなり太い。こんがり日焼けもしている。
ふ、なるほど、ここまできたらもう漁業関係者で決まりだな、しかしこの鮪帽が似合う人はそうそういないよなあ、それを知っててこの鮪おじさんはかぶっているのだとしたらそうとう強者だなあ、そうじゃないにしてもはまりすぎててかっこいいなあ、なんていうか肉体から渋みがにじみ出てんだよなあ、ちょど油ののったあんたの大好きな鮪のようにな、なんて考えていると、その鮪おじさんはかばんから本を出しました。
何の本かと興味心身で見ていたらその本のタイトルが・・・
「Le・・・・・・de・・・・・・・・」
フランス語ーーーーー!!!
なんとフランス語の本でした。しかも中開いたらなんと美術雑誌!!
な、なんて組み合わせなんだ・・・・(絶句)。
「はい、職業は漁業関係で毎日魚と接しています。私、魚が好きなんですよね、特に鮪が♪
もう鮪なしには私の人生語れませんよ、ほんと毎日食べてますからね、はい。
・・・・・ちなみに趣味は美術です。」
って言われてる気分でした。しかも一通りそのフランスの美術本を読んだ鮪おじさんは今度はノートを取り出してなんとさらさらと文章を書き出した。汚くてなんて書いてるかは分からなかったけど、なんだか詩のように思えた。なぜだか分からないのだけれど僕はそう感じました。他のページにもびっしり書いてあったよ文章が。
残念ながら僕は鮪おじさんより先に降りてしまったから結局どんな人だったのか分からないけど、そうとう僕にとって衝撃的な人物となりました。
あぁ、鮪おじさん
漁業関係者であり、芸術家であり、詩人でもある鮪おじさん
あなたのその異様な組み合わせとおそらくその鮪帽の下で光らせていたと思われるおなたの眼を僕は決して忘れないでしょう
無念
岩手県代表がついに新潟の不名誉な記録を止めてしまいました。無念。完封負けということは相当新潟明訓のピッチャーがいいピッチャー、あるいはいい投球をしたかただ単に岩手県民性故のここ一番での弱さがでたか、はたまたただいまどドカベンにはまっているらしいけいちゃんの思いが岩手県代表の思いを打ち砕いたか、それとも新潟明訓→ドカベン→山田太郎→山田太郎ものがたり と、旬な話題だったためなのか結局のところどれが原因なのかは試合を見ていない私にはわかりませんが、それは新潟明訓の次の試合の結果により見えてくると思う。
さあこっから一気に話が飛んで競馬の魅力に話が飛ぶ。
競馬を好きになるきっかけは中一の時に見たエリザベス女王杯というレースでのメジロドーベルという馬の走りっぷりに感動したからである。その光景が今でも鮮明に焼きついていてそれ以来僕はその馬が今までの競馬人生の中で一番好きである。おそらくこの馬以上に好きになる馬はでてこないだろう。確かに強い馬であったがディープインパクトほどの無類の強さを持っていたわけではなく、G1を勝ったのはすべて牝馬限定戦だ。
最後の引退レースもえらく感動させられるレースであった。その中一の時にみたエリザベス女王杯を勝って以来勝ち星がなかったメジロドーベルは引退レースに同じエリザベス女王杯を選んだ。
その一年間の間には牝馬限定戦のG3でも敗れたりしていて、ドーベルは終わった、などとささやかれていた。
そんなことがありながら望んだ引退レースで見事に有終の美を飾るわけだが、レース後の勝利ジョッキーインタビューでの主戦騎手だった吉田豊の感極まった涙目でのインタビューがそれまでの苦悩が見え隠れして、中二の俺はえらく感動して自分ももらい泣きしそうになったくらいだ。
そういった体験をしたからなのか競馬が今でもやめられなくなっているわけであります。だからおそらくオグリキャップやハイセイコーやとにかく自分の好きな馬を一頭見つけて競馬の魅力に取り付かれた人というのはおそらくずっと競馬が好きなのではないかと思う。単なる金儲けのために競馬をやったり暇つぶしでやっている人とは違うのではないかと思う。
さあ競馬の魅力についてですが、それは理屈じゃないことが起きるからだと思う。どんなに知識と今までの経験を踏まえても買えないような馬が人間をあざ笑うかのように勝っちゃうからおもしろいのである。そんなとき人はすがすがしい気持ちになり、全財産をつぎ込んで散った人以外は配当のでかさに驚きながらもなんだかその余韻を楽しむかのように同じ競馬ジャンキーと笑いあうのである。とくにおっさん集団にその傾向が顕著に見える。
だから競馬好きな人は損しながらも自分のその状況を心のどこかで楽しんでいるいるのだと思う。
話が長くなりましたがとにかく俺は競馬が好きで今日も明日も競馬に行くということだ。
なつこ(夏の高校野球)
正直高校野球はあまり興味を持っていなかったが、仙台育英が勝ったので、とりあえず東北が勝ったので、そーいや我が岩手県はどこと試合なんだと思い、調べてみたら・・・・
・・・・・新潟明訓笑
写真部ダービーですよー!!しかもどっちもカメラ持ってませんからー!!!
どうやら今日の夕方4時試合の予定らしいです。どうせなら岩手が勝って新潟の不名誉な記録を更新させて欲しいと思うのですが。逆に新潟の不名誉な記録が止まってしまったらそこは岩手人の押しの弱さなのだと思います。
と、高校生が流した汗の結晶を県民性だけで語るのはどうかと自分でも思いますがさあどうでしょうね。関係ない人は一応どっちかの立場になって応援してみてください。個人的にはこの夏一番のカードだな。
そーいえばボビーが日本籍を取得したらしい。その日本名が・・・・・
・・・・・近田(こんだ)笑
あ、また写真部だ。
これからは「ボビー・近田」になるのかなあ。
写真部とのつながりをが連鎖反応した一日だったと思う。
