今日は先日のブログで予告したリサイクルショップ・ローラー作戦を敢行して参りました!

半日がかりで7軒ものリサイクルショップを回り、6軒目までは全く戦果を挙げられなかったものの、最後に訪れた7軒目で、ようやくコイツを手にました!グッド!



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『FERRARI 412 T1 / GERHARD BERGER』

昨年『マテル・フェラーリ・エリート』シリーズとしてリリースされたものの、瞬く間にSOLD OUTしたという逸品を半額以下でGET!!グッド!

リサイクルショップサイコー溿


『連敗ストッパー』『意外性の男』ベルガーの面目躍如(マクラーレン16戦15勝の88年シーズンに唯一土をつけたのもフェラーリのベルガーだ!)

94年ドイツGPでフェラーリに4年ぶりの勝利をもたらしたメモリアルマシン!!

やはり前回ふれた『唯一勝マシン』と同じく、このような『番狂わせマシン』(他には例えば08年ベッテルのSTR3、03年フィジケラのジョーダンEJ13、99年ハーバートのスチュアートSF3あたりか?)もマニア心をくすぐるものだ。

これは、とうぶんリサイクルショップ通いが止められそうにないな。グフフ…溿


追記:フラッグ今夜のF1ヨーロッパGPは、サッカーW杯一回戦屈指の好カード、ドイツvsイングランドとモロかぶり!!
これもアウェーの洗礼か(笑)

もしF1に興味もないのに、こんなブログ読んでるような人は、ハーフタイムにでもチャンネルをフジテレビ系に合わせると良いと思います。
上記のタイトルを見て
「ん?4人じゃなくて5人だろ?」
と思われたアナタ、ボブ・ディランのファンとお見受けします。

今回は、そんなアナタにこそ読んでいただきたい、涙なくしては語れないお話です…。


ブログを始めて二週間余りになりますが、最近ようやく『グルっぽ』というツール(コミュ的なもの?)の存在と使用法を知りました。

さっそく『昔からF1大好き』『We Are The Mods』『70年代フォークソング愛好会』など(サブカル臭漂うラインアップではあるが)に加入したところ、それなりに、ご同好の方々から閲覧していただけるようになり、なかなかイイ感じではあったのだが…

調子に乗って「オレのようなマイノリティの三重苦(F1、MODS、フォーク)を受け入れてくれるグルっぽは他にもないか?」と、いろいろ検索してみたところ

ついに、このグルっぽを発見したのです。

その名も…

『ボブ・ディランを追いかけて』

思えば中二の時に映画『DONT LOOK BACK』を観て衝撃を受けて以来、「ディランの詩って意味わかんねえ」「ディランってMODSじゃないよね」「ジジくさいよね」などと文句をたれつつも、20年以上ディランを追いかけてきた。

そんな僕には、この出会いは運命的なものに感じられ、さっそく加入してみたのだが…

加入してみて驚いたことに、参加人数は自分をふくめて、なんと、たったの4人!!瀨

ちなみに、マイナースポーツとして知られるF1でも千人以上、サブカル臭プンプンのMODS、フォークでさえ百人以上、さらに『平成のさわやかフォークデュオ(笑)』こと『ゆず』のグルっぽにいたっては、万単位の人間が加入しているにもかかわらず、あの『アメリカンロックの巨人』のグルっぽの参加人数がたったの4人なのである!!炅

全国にアメブロガーがどれだけいるのか把握していないが、おそらく100万人ぐらいはいるのではなかろうか?
それなら『石川さんを追いかけて』でも4人ぐらいなら集められそうな気がする(笑)

確かにディラン本人が人一倍、徒党を組むのを嫌う人なので、そのファンなれば分からんでもない気もするが

仮にも(ファンなればそんなレッテルが意味のないことは分かっていますが)『フォークの神様』と呼ばれた男の信者が『平成のさわやかフォークデュオ』の万分の一というのは、あんまりではなかろうか?

出来れば、これを読んだ世のディランファンには、ぜひ加入していただきたいが…

「こっちへおいでよ!みんなで楽しくワイワイやろうよ!グッド!

などと言われると、ゼッタイに行きたくなくなるのがディランファンの本質な気がするので(笑)無理には誘いません。


ただ、「それはあんまりだ。」と思われた方は、そっと『天国への扉』をノックして下さい。


『OBVIOUSLY "5" BELIEVERS』収録

『BOB DYLAN / BLONDE ON BLONDE』
せめて、あと一人…。



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追記:その後『ボブ・ディランの会』というグルっぽにも加入しました。(笑)
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という本を購入しました。

ROCKやJAZZやSOULなどの様々なミュージシャン、アーティストのウンチクやエピソードを絡め、ロック伝説の都市をガイドする、とても面白い内容ですよ音符

釭ニューヨークといえば…ボブ・ディラン、ジョン・レノン、アレン・ギンズバーグ、ヴェルベット・アンダーグラウンド、トム・ウェイツ、パティ・スミス、テレヴィジョン、ハートブレイカーズにラモーンズ、ウッドストックも、実は意外とNYだし、それにSATCも(笑)

僕の大好きなものだらけのNYは、いつか必ず行きたいと思っていたけれど、この本を読んだら、さらにその気持ちが強くなった。(F1アメリカGPがNYマンハッタンの公道を利用した市街地レースとして開催されるという噂を聞き、ブルックリンブリッジを300キロオーバーで駆け抜けるフェラーリや、タイムズスクエアのヘアピンコーナーをカウンターステアで立ち上がるレッドブル等の、その美しすぎる光景を脳裏に浮かべ、その噂が本当なら100%ゼッタイ行く!と決意していたのだが、どうやら、その案は立ち消えになったようだ…炅)

ROCK好きには定番のNY観光地、ジョン・レノンのダコタハウスや、パンクの聖地CBGBはもちろんのこと

ディランのアルバム『フリー・ホイーリン』のジャケ写になった道路や、パティ・スミスとトム・ヴァーラインが働いていた古本屋(二人はむかし恋人同士だったらしいが、この本屋で出会ったのだろうか?ともにランボーやヴェルレーヌなどの19世紀の詩人に影響を受けているROCKミュージシャン二人が、古本屋で出会うなんてロマンチックすぎる!)などのマニアックなものまで紹介されている。

音楽好きな方なら、ぜひお勧めしたい本です。

いつかニューヨークへ行く時は、必ずこの本を持って行こう。




ジョンは僕にとっては、リバプールよりニューヨークのイメージが強い。
このTシャツのせいか?

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