上記のタイトルを見て
「ん?4人じゃなくて5人だろ?」
と思われたアナタ、ボブ・ディランのファンとお見受けします。

今回は、そんなアナタにこそ読んでいただきたい、涙なくしては語れないお話です…。


ブログを始めて二週間余りになりますが、最近ようやく『グルっぽ』というツール(コミュ的なもの?)の存在と使用法を知りました。

さっそく『昔からF1大好き』『We Are The Mods』『70年代フォークソング愛好会』など(サブカル臭漂うラインアップではあるが)に加入したところ、それなりに、ご同好の方々から閲覧していただけるようになり、なかなかイイ感じではあったのだが…

調子に乗って「オレのようなマイノリティの三重苦(F1、MODS、フォーク)を受け入れてくれるグルっぽは他にもないか?」と、いろいろ検索してみたところ

ついに、このグルっぽを発見したのです。

その名も…

『ボブ・ディランを追いかけて』

思えば中二の時に映画『DONT LOOK BACK』を観て衝撃を受けて以来、「ディランの詩って意味わかんねえ」「ディランってMODSじゃないよね」「ジジくさいよね」などと文句をたれつつも、20年以上ディランを追いかけてきた。

そんな僕には、この出会いは運命的なものに感じられ、さっそく加入してみたのだが…

加入してみて驚いたことに、参加人数は自分をふくめて、なんと、たったの4人!!瀨

ちなみに、マイナースポーツとして知られるF1でも千人以上、サブカル臭プンプンのMODS、フォークでさえ百人以上、さらに『平成のさわやかフォークデュオ(笑)』こと『ゆず』のグルっぽにいたっては、万単位の人間が加入しているにもかかわらず、あの『アメリカンロックの巨人』のグルっぽの参加人数がたったの4人なのである!!炅

全国にアメブロガーがどれだけいるのか把握していないが、おそらく100万人ぐらいはいるのではなかろうか?
それなら『石川さんを追いかけて』でも4人ぐらいなら集められそうな気がする(笑)

確かにディラン本人が人一倍、徒党を組むのを嫌う人なので、そのファンなれば分からんでもない気もするが

仮にも(ファンなればそんなレッテルが意味のないことは分かっていますが)『フォークの神様』と呼ばれた男の信者が『平成のさわやかフォークデュオ』の万分の一というのは、あんまりではなかろうか?

出来れば、これを読んだ世のディランファンには、ぜひ加入していただきたいが…

「こっちへおいでよ!みんなで楽しくワイワイやろうよ!グッド!

などと言われると、ゼッタイに行きたくなくなるのがディランファンの本質な気がするので(笑)無理には誘いません。


ただ、「それはあんまりだ。」と思われた方は、そっと『天国への扉』をノックして下さい。


『OBVIOUSLY "5" BELIEVERS』収録

『BOB DYLAN / BLONDE ON BLONDE』
せめて、あと一人…。



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追記:その後『ボブ・ディランの会』というグルっぽにも加入しました。(笑)