『ボブ・ディラン補完計画』とは、俗にディラン迷走期と呼ばれる1970年代後半~1990年代前半の知られざるディラン迷盤を発掘し、ディラン・コンプリートを成し遂げようというプロジェクトのことである!!
迷盤というやつは、当然あんまりヒットしていない場合が多いので、とくに貴重盤でもないくせに、中古レコード店などで見かける機会も少ない。(補完計画では積極的にコンプリートをめざしているわけではなく、あくまでも偶然の出会いを大切にしているため、中古盤限定で収集している。ただし未入手のディラン音源を発見したら強制的に買わなければならないという暗黙のルールが存在する)
そんなわけで実に半年ぶりに発動された補完計画、今回の獲物は1990年発表の『アンダー・ザ・レッドスカイ』!!

迷走期の作品の多くがそうであるようにこのアルバムも、やれやっつけ仕事だの、やる気が感じられないだのと評論家筋にはすこぶる評判が悪く、今回もかなり嫌々買わされた感が漂ったが、聴いてみるとこれが意外になかなか悪くない。
ディランが『アメリカンロックの巨人』と称されるようになったのはいつ頃からだったか忘れたが、まさにアメリカンロックの王道といった内容で、迷走期にしてはわりと安心して聴ける(笑)
以前から思っていたけれど、やはり評論家の言うことなんてあてにならないということか…。
スラッシュ、ジョージ・ハリスン、エルトン・ジョン、スティーヴィー・レイ・ヴォーン等のゲスト陣も豪華だが、それが前に出過ぎていない感じもイイ。
いくら大物ゲストと言ったって、ディランに比べたら小物だからね。
迷盤というやつは、当然あんまりヒットしていない場合が多いので、とくに貴重盤でもないくせに、中古レコード店などで見かける機会も少ない。(補完計画では積極的にコンプリートをめざしているわけではなく、あくまでも偶然の出会いを大切にしているため、中古盤限定で収集している。ただし未入手のディラン音源を発見したら強制的に買わなければならないという暗黙のルールが存在する)
そんなわけで実に半年ぶりに発動された補完計画、今回の獲物は1990年発表の『アンダー・ザ・レッドスカイ』!!

迷走期の作品の多くがそうであるようにこのアルバムも、やれやっつけ仕事だの、やる気が感じられないだのと評論家筋にはすこぶる評判が悪く、今回もかなり嫌々買わされた感が漂ったが、聴いてみるとこれが意外になかなか悪くない。
ディランが『アメリカンロックの巨人』と称されるようになったのはいつ頃からだったか忘れたが、まさにアメリカンロックの王道といった内容で、迷走期にしてはわりと安心して聴ける(笑)
以前から思っていたけれど、やはり評論家の言うことなんてあてにならないということか…。
スラッシュ、ジョージ・ハリスン、エルトン・ジョン、スティーヴィー・レイ・ヴォーン等のゲスト陣も豪華だが、それが前に出過ぎていない感じもイイ。
いくら大物ゲストと言ったって、ディランに比べたら小物だからね。