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リビングのテーブルはノグチ・テーブルにすると決めていた。

このテーブルに限らず、スチールやコンクリートやガラス等の無機質なものと、それとは対称的に有機的な質感を感じさせる木や革との組み合わせが好きなのだ。


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引越しに先立ち、まずこのテーブルを最初に買い求め、それから全体のイメージを膨らませてゆき、少しずつ家具や調度品を増やしていったので、このテーブルがインテリアの中心と言っても過言ではないかも知れない。




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喫煙室のテーブルもガラス天板だし、ベッドサイドには20年ちかく愛用し続けているスツールに、正方形のアクリル天板を置きサイドテーブルにしている。
スツールと天板の間にお気に入りのレコードジャケットをなんかを挟んでみるとなかなかイイ雰囲気だが、ガラスやアクリルのテーブルというのはコップの跡などが目立ちがちなのでコースターがたくさんあると重宝する。


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生誕100年祭でイベント目白押しだった昨年手に入れた『岡本太郎・坐ることを拒否する椅子コースター』と…

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ややベタすぎる感もあるマリメッコのウニッコ柄のものと、映画『モテキ』の記憶も新しい大根仁監督のドラマ、『去年ルノアールで』のDVD特典についていた妄想道コースター。


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銀座ルノアール田端東口店を舞台に繰り広げられる妄想喫茶ドラマだけに、この妄想道コースターでコーヒーを飲むと一段と旨い気がする。