
近所の雑貨屋で、近代建築の巨匠フランク・ロイド・ライトのタンブラーとフォト・スタンドを購入。
こうして気に入ったデザインの食器や小物を増やしていくのも楽しい。
先週行ってきたハワイでは、コンクリートやアスファルトのキメが粗く、路面はバンピーで、アメ車のサスペンションがヤワヤワなセッティングなのはこのためか…と妙に納得したが、建材に使われているコンクリートや木材、それに塗装されたペンキも日本で見慣れたものに比べるとマットな質感で、まるでフランク・ロイド・ライトのような幾何学的な模様のコンクリート・ブロックが多用されており、メリメリな雰囲気がじつにイイ。
今回の引越しに際して日本の住宅事情に失望感を抱いていただけに、漠然とではあるが、将来的な海外移住を考える気持ちが強くなった。