
最近入手したDVD『ザ・ヒストリー・オブ・モーターレーシング 1960-1969』を繰り返し鑑賞しているうちに、すっかりヒストリックな葉巻型マシンに魅了され、つい往年の名車・ロータスのミニカーを買ってしまった!!

1/43『J.CLARK / LOTUS 25』
贒これまたMADE IN ITALYのBRUMM製!!
どこか懐かしさを感じさせる、独特の温かみを帯びた造型は相変わらずである。
こういうマニアックな趣味のわりに雑な性格なので、このクオリティの雑さ加減がむしろイイ味と思えてしまう

ロータス25は革新的なモノコック構造と、『元祖・音速の貴公子』ジム・クラークの神業ステアリングにより1963年のチャンピオンに輝いた名機!!濃緑に黄色いストライプが眩しい。
生涯の黄金コンビであったクラーク&ロータスの存在は1960年代F1の象徴と言っても過言ではないでしょう。

しかし、個人的にフェイバリットな60年代のF1レーサーといえば、朴訥な好青年キャラのジム・クラークよりも、そのクラークのライバルでありチームメイトでもあった『元祖・モナコマイスター』グラハム・ヒルを置いて他にない。
赶ダンディなヒゲの英国紳士キャラでありながら、無類の下ネタ&ブラック・ジョーク好きという絶倫オヤジの素養も合わせ持つ彼に憧れて、実は最近、期間限定で口ヒゲを生やしている(笑)

それというのも、いよいよ今夜開催のイベント、『DANDY RHYTHM』に備えてダンディズム度を増すためという理由からだった(笑)
本人は意外に気に入っているが、客観的に見るとけっこう怪しい気もする…。