セバスチャン・ベッテルに、いわゆる『マジック1』が点灯した状態で、いよいよ一週間後には鈴鹿での日本GPを迎える。異次元の速さをみせるベッテルのチャンピオンシップ2連覇は、もはや決まったも同然で、F1ファンとしてはタイトル争いへの興味はとっくに失っていたし、最近はカムイの調子も今ひとつということもあり、中盤戦以降イマイチ盛り上がりに欠けたF1シーンだったが

F1ツアー客のベッドタウンとなる名古屋では、日本GP関連イベントとしてF1マシンが展示されていたりして、にわかにグランプリムードが高まる。
やはり地元でのグランプリというのはファンにとって特別なイベントである。

高まりすぎて引っ越しまで封印しておくはずだったミニカーコレクションがまた増えた

フェラーリコレクションvol.3も買っちゃったしな…。
荷造りするたびに荷物が増えるので、なかなか終わりが見えない(苦笑)
しかし、この日本GP直前のタイミングで、今シーズン仕様のザウバー・可夢偉とフェラーリ・アロンソがリリースされたら、ファンとしては買わないわけにはいかないだろう。
聞くところによると、日本GPの会場限定で、カムイのデビューマシン『トヨタTF109』のミニカーが販売されるらしいが、意地悪しないでゼヒ一般販売もしてほしいところ。