裵今年は生誕100年祭ということで関連イベントも目白押しの岡本太郎。


名古屋PARCOギャラリーで開催中の岡本太郎企画展『顔は宇宙だ。』へ行ってきた。
岡本太郎の活動は一貫して『芸術の大衆化』が大きなテーマの一つであったが、今回の企画展では、当時一般に販売されていた作品や、万博のノベルティー商品など、より身近に感じられるアイテムも多数展示されており、つい芸術が日常に満ち溢れていた1960年代~1980年代初期に思いを馳せる。

この花ビラと手のひらの椅子なんかも、当時は普通に商品として売られていたのだ。
中古なりリプロダクトなりは、今でも流通してるのだろうか?買えるものなら買ってしまうかもしれない。

茶碗の底に顔があったっていいじゃないか!!
新生活が間近なこともあり、ちょうどよかったので太陽の塔モチーフの茶碗を購入。
これで毎日食事のたびに芸術に触れることができる。まさに『芸術の大衆化』である。

愛知県のローカルなテーマパーク(ながら世界屈指の霊長類研究所)『日本モンキーパーク』には、大阪万博の太陽の塔の試作品とも評される『若い太陽の塔』というモニュメントが存在する。
老朽化のために錆びつき、凶々しいオーラを放ちつつ長らく立入禁止になっていたが、これまた生誕100年祭の一環で、改修され来月リニューアルオープンするという。
これはぜひ行かねば。
まだまだ年内は100年祭が続きそうだ。


名古屋PARCOギャラリーで開催中の岡本太郎企画展『顔は宇宙だ。』へ行ってきた。
岡本太郎の活動は一貫して『芸術の大衆化』が大きなテーマの一つであったが、今回の企画展では、当時一般に販売されていた作品や、万博のノベルティー商品など、より身近に感じられるアイテムも多数展示されており、つい芸術が日常に満ち溢れていた1960年代~1980年代初期に思いを馳せる。

この花ビラと手のひらの椅子なんかも、当時は普通に商品として売られていたのだ。
中古なりリプロダクトなりは、今でも流通してるのだろうか?買えるものなら買ってしまうかもしれない。

茶碗の底に顔があったっていいじゃないか!!
新生活が間近なこともあり、ちょうどよかったので太陽の塔モチーフの茶碗を購入。
これで毎日食事のたびに芸術に触れることができる。まさに『芸術の大衆化』である。

愛知県のローカルなテーマパーク(ながら世界屈指の霊長類研究所)『日本モンキーパーク』には、大阪万博の太陽の塔の試作品とも評される『若い太陽の塔』というモニュメントが存在する。
老朽化のために錆びつき、凶々しいオーラを放ちつつ長らく立入禁止になっていたが、これまた生誕100年祭の一環で、改修され来月リニューアルオープンするという。
これはぜひ行かねば。
まだまだ年内は100年祭が続きそうだ。