
1/43『J.P.BELTOISE / BRM P160B』
またまた渋いマシンをゲット!!度重なるクラッシュによる後遺症に苦しみながらも、雨が降りしきる1972年モナコGPで生涯唯一となる奇跡の勝利を飾った、ジャン・ピエール・ベルトワーズのマールボロBRM!!
60年代の葉巻型マシンから70年代のウェッジ・シェイプ型への過渡期にあることをうかがわせる無骨な『樽型ボディー』が、洗練された近代F1を見馴れた目には新鮮に映る。

SPARK社製のモデルは、この『タバコデカール』が付属されているのが有り難い。年々厳しくなるタバコ広告規制は、ミニカーコレクター業界にとっても死活問題である。
1968年に赤×白×金の『ゴールド・リーフ』カラーを纏ったロータス49が登場して以来
このマールボロの他にも、JPS、ジタン、ゴロワース、ロスマンズ、キャメル、ラッキーストライク、ウェスト、マイルドセブン等、数え切れないほど多くのタバコブランドのロゴが、F1マシンを彩ってきたが
規制により、タバコロゴを纏ったモデルカーの流通は極端に少ないのだ。

やっぱりタバコロゴを纏ったF1マシンは一段とカッコイイ!!