裵岡崎市美術博物館を訪れた帰り道には、リサイクルショップ『買い取り王国』へ。

フラッグ目当てのF1ミニカーコーナーを見ると、なぜか大安売りでした~チョキ

瀅しかし、安くなっているのはウレシイが、もしかして不人気商品なんでしょうか…?



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『PEDRO DE LA ROSA / ARROWS A20(手前) & H.KOVALAINEN / McLAREN MP4-23』



フラッグアロウズA20は、高木虎之介とペドロ・デラロサのドライブにより、1999年シーズンに参戦したものの、入賞はデラロサの開幕戦6位1ポイントのみに終わったという駄グルマ!!


しかし、本格レース漫画『capeta』の作者である曽田正人先生が「アロウズA20のサイドポンツーン後方のエアアウトレットがカッコイイ」と述べられていたのを読んで以来気になっていたマシンだった。


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確かにカッコイイ!!

デザイナーは、かつてフェラーリ640やベネトンB191などの革新的なマシンをF1シーンに送り出した鬼才、ジョン・バーナード!!


キラキラたとえ失敗作とは言え、その大胆かつ繊細なカッティングのエアアウトレットは、独創的で美しい…。





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フラッグ2008年シーズンチャンピオン、ルイス・ハミルトンのチームメイトとして、その年のハンガリーで今のところ生涯唯一となる地味な勝利をあげた、ヘイキ・コバライネン。

このドライバーには全く思い入れは感じないが、チャンピオンチームから新興ロータスチームに都落ちした今となっては、これが彼にとって最初で最後の勝利になることが濃厚なのでコレクションに加えてみました…。


似たようなマシン(って言うか、カーナンバーとヘルメットと車載カメラの識別色以外は全く同じなハミルトン車)をすでに持っていようが関係ない!

コレクターの悲しい性…。