
あの70年代ブラック・シネマの金字塔『スーパーフライ』を初観賞!!
音楽はあの『フリー・ソウルの神様』こと、カーティス・メイフィールド!!
赶我らが『モッド・ファーザー』ポール・ウェラーも、カーティス・メイフィールド信者として知られ、幾度かカバーも披露している。

そして、今回この映画を観てあらためて気付いたのは、70年代ブラック・シネマが日本の映画やドラマに与えた影響力である。

この時代の邦画系サントラ盤は、B級感あふれるグルーヴが絶妙だが、『スーパーフライ』と聴き比べてみると、やってることは同じはずなのに、黒人と黄色人種とで結論がこう(どちらがよい悪いでなく)別れるか…と妙に納得しました。

ヤクの売人が金を持ち逃げ、ギャングの内ゲバに警察も首を突っ込んでウロボロス状態に…という展開は、もはやこのテのギャングスタ映画の王道だが、もしやこの『スーパーフライ』が元祖か!?

しかし、いくらギャング映画だからと言っても…

鼻から白い粉を吸入するシーンがあまりにも多すぎるぞ大丈夫か?この映画(笑)

鼻から白い粉を吸ってはダメ!!ゼッタイ!!