さきほど、たまたま立ち寄ったタワレコで『DVD三枚三千円』のコーナーを物色してきました。
通常このテのセールの対象商品は、決め手に欠けるビミョーな作品である場合が多いが、今回はなかなか充実の品揃え。
充実しすぎて目移りするほどでしたが、迷ったあげくに、この三枚をゲット!!

『博士の異常な愛情』あの鬼才スタンリー・キューブリックが、東西冷戦まっ只中の1963年に発表した、核戦争を題材にしたブラック・コメディーである。
VHSで所有しているものの、もうかれこれ十年ちかく観ていないので、もはや内容もうろ覚え…。
念願叶ってDVDに買いかえです


『スーパーフライ』あの『ソウル・ミュージックの神様』にして、我らがモッド・レジェンドの一人でもある、カーティス・メイフィールドによるサントラ盤はあまりにも有名だが、ジッサイに映画を観るのは、これが初めてなので楽しみです。

『アイム・ノット・ゼア』それぞれの時代のボブ・ディランを、五人の俳優が六人のパラレル・ディラン(パラレルワールドのボブ・ディラン)を演じることで描いた問題作。
物語の構成上、ハッキリ言って難解な映画と思われてもしかたない作品だが、ディランを知れば知るほど、この映画も分かりやすく楽しいものになってくるはずだ。
別々の役者が別人を演じることが、難解なようでいて、実はディランの多面性を的確に表現していると言える。
他にも迷ったあげく買わなかった『パイレーツ・ロック』とか『カッコーの巣の上で』とか『ゾンビ』シリーズとか充実の品揃えでしたよ。
また近々行こうかな…。