諸先日の東京観光では銀座にも足を運び、ウインドウショッピングを楽しみました…『銀ブラ』って言うんですか?(笑)


そして以前から行ってみたいと思っていた『みゆき族』の聖地『みゆき通り』も訪れました。


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『みゆき族』とは、60年代中期の最先端モードであったアイビーファッションに身を包んだナウなヤングの俗称で、主にこの『みゆき通り』界隈に生息していたことから、そう名付けられたという…。




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本『平凡パンチ』や『MEN'S CLUB』等は、みゆき族のバイブルとして愛読され、そのファッション・グラビアに掲載された『VAN』や『JUN』等の所謂アルファベット3文字ブランドは飛ぶように売れたらしい…。





本我が古本コレクション。
まだまだありますよ♪

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キラキラ美しいデザイン…。
表紙を眺めているだけでもウットリしますが…。






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カメラ内容も素晴らしく、そのハイセンスなグラビアやイラストは、いま見てもファッションの参考になります。




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…ちょいワル風?






アイビーのカタログ的なイラスト群…。

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ドキドキ見ているだけでワクワクします。








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車車のデザインも、この時代のほうが断然カッコイイと思うんですが…。







ドキドキ男性誌なので、ちょっとエッチなグラビアもありますね…



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しかし、それさえもイチイチお洒落!!

キラキラ美しい!!








初めて訪れたみゆき通りは、想像していたより簡素で小さな小路でしたが、最近では外資系ファストファッション『フォーエバー 21』も出店され賑わっておりました。







!?しかし、それにしても『永遠の21歳』って、そんなに魅力的か?


少なくとも僕は21歳の頃より今の自分のほうが好きですが…。