益週末は劇団大人計画の公演『母を逃がす』を観るために下北沢まで行って来ました。

物販コーナーでは『バスト占い』でおなじみの(?)宮崎吐夢のDVD『何度も店じまい』をGET!!
なんと会場限定特典として、直筆サイン入りゲロ袋&ペリー缶バッチ付き!!

そして開演を待つ間に足を運んだのは、あの曽我部恵一氏のレコード店『CITY COUNTRY CITY』!!

下北沢を訪れた際には必ず立ち寄るお気に入りショップです。

カフェも併設されており(というよりレコードも売ってるカフェかな?)ハーブ塩豚とキャベツのペペロンチーノをいただきました。
珍しく食べログ風(笑)
美味し!!

◆戦利品リスト◆
『ジョニ・ミッチェル / 青春の光と影』
『レッド・ツェッペリン / 聖なる館』
『デヴィット・ボウイ / ハンキー・ドリー』
『THE B-52'S / WILD PLANET』
『OST / CHARLY』
『スティーリー・ダン / グレーテスト・ヒッツ』
『NEW ORDER / BIZARRE LOVE TRIANGLE』

スティーリー・ダン…。
先日の『中古CD発掘記』でも記したとおり、これまでは苦手意識を持っていたが、『ディラン補完計画』の修行の成果かドナルド・フェイゲンが意外にアリだったので、まずはベスト盤でお手並み拝見です。
しかし『ジョジョの奇妙な冒険』の愛読者としては、スティーリー・ダンというと、つい第三部に登場した敵スタンド『ラバーズ』を連想してしまう(笑)

映画『CHARLY』のサウンドトラック…。
実はどんな映画なのかは全く知らないんですが、あのインドのシタール奏者、ラヴィ・シャンカール(67年モンタレーポップフェスでの名演は必見!!)が手掛けたサントラということで衝動買いです。
シタールのラーガな音色にフルート、ハープシコード、チェロ、バイオリン、オーボエ等の様々な楽器が加わって、インド音楽がまるで摩訶不思議なアンビエント・ミュージックのように変貌を遂げておりました。

そしてジョニ・ミッチェル…。
世に数多いディラン・フォロワーの中の一人にして、本家ディラン自身にも影響を与えたことで知られる女性シンガーソングライターである。
裵この『青春の光と影』のジャケットは絵画の素養もあったジョニ・ミッチェルが自ら描いたものだが、彼女に感化されたディランも、その約一年後に自ら描いた自画像をジャケにしたアルバムをリリースしている…。
『BOB DYLAN / SELF PORTRAIT』

裵この『セルフ・ポートレイト』が、その問題のディラン自画像であるが、あまりにも画力がちがいすぎるため、ジョニ・ミッチェルのそれとは似ても似つかぬ前衛的な作品に仕上がっている(笑)
小規模ながら充実の品揃えを誇る『CITY COUNTRY CITY』では大漁であったが、ディランの音源は一枚も発掘できなかったため、大人計画の終演後に下北沢界隈のレコード店を発掘してまわることにして、開演が近づいた本多劇場に向かいました。
以下『ボブ・ディラン補完計画 in 下北沢』に続く…。

物販コーナーでは『バスト占い』でおなじみの(?)宮崎吐夢のDVD『何度も店じまい』をGET!!
なんと会場限定特典として、直筆サイン入りゲロ袋&ペリー缶バッチ付き!!

そして開演を待つ間に足を運んだのは、あの曽我部恵一氏のレコード店『CITY COUNTRY CITY』!!
下北沢を訪れた際には必ず立ち寄るお気に入りショップです。

カフェも併設されており(というよりレコードも売ってるカフェかな?)ハーブ塩豚とキャベツのペペロンチーノをいただきました。珍しく食べログ風(笑)
美味し!!

◆戦利品リスト◆
『ジョニ・ミッチェル / 青春の光と影』
『レッド・ツェッペリン / 聖なる館』
『デヴィット・ボウイ / ハンキー・ドリー』
『THE B-52'S / WILD PLANET』
『OST / CHARLY』
『スティーリー・ダン / グレーテスト・ヒッツ』
『NEW ORDER / BIZARRE LOVE TRIANGLE』

スティーリー・ダン…。
先日の『中古CD発掘記』でも記したとおり、これまでは苦手意識を持っていたが、『ディラン補完計画』の修行の成果かドナルド・フェイゲンが意外にアリだったので、まずはベスト盤でお手並み拝見です。
しかし『ジョジョの奇妙な冒険』の愛読者としては、スティーリー・ダンというと、つい第三部に登場した敵スタンド『ラバーズ』を連想してしまう(笑)

映画『CHARLY』のサウンドトラック…。実はどんな映画なのかは全く知らないんですが、あのインドのシタール奏者、ラヴィ・シャンカール(67年モンタレーポップフェスでの名演は必見!!)が手掛けたサントラということで衝動買いです。
シタールのラーガな音色にフルート、ハープシコード、チェロ、バイオリン、オーボエ等の様々な楽器が加わって、インド音楽がまるで摩訶不思議なアンビエント・ミュージックのように変貌を遂げておりました。

そしてジョニ・ミッチェル…。
世に数多いディラン・フォロワーの中の一人にして、本家ディラン自身にも影響を与えたことで知られる女性シンガーソングライターである。
裵この『青春の光と影』のジャケットは絵画の素養もあったジョニ・ミッチェルが自ら描いたものだが、彼女に感化されたディランも、その約一年後に自ら描いた自画像をジャケにしたアルバムをリリースしている…。
『BOB DYLAN / SELF PORTRAIT』

裵この『セルフ・ポートレイト』が、その問題のディラン自画像であるが、あまりにも画力がちがいすぎるため、ジョニ・ミッチェルのそれとは似ても似つかぬ前衛的な作品に仕上がっている(笑)
小規模ながら充実の品揃えを誇る『CITY COUNTRY CITY』では大漁であったが、ディランの音源は一枚も発掘できなかったため、大人計画の終演後に下北沢界隈のレコード店を発掘してまわることにして、開演が近づいた本多劇場に向かいました。
以下『ボブ・ディラン補完計画 in 下北沢』に続く…。