ダビングしてもらったドラマ『モテキ』を観ていたら…

主人公・藤本(森山未来)の部屋のベッドサイドに写りこんでいるのは、細野晴臣の『泰安洋行』じゃないか!!
あ、居た(笑)


ベッドの上にさりげなく置かれた『シガテラ』の単行本といい、サブカル濃度が異様に高いドラマである…。

こんな普段言いたくても大人の対応で押し殺している台詞を公共の電波が代弁してくれるとは思わなかった…。

監督は『去年ルノアールで』『湯けむりスナイパー』『週刊真木よう子』等で知られる大根仁!!
原作マンガは読んだことありませんが、ドラマ版は大根ワールドが炸裂していますね!
関連作品…
『美しい男性!』

…コレは炸裂しすぎ(笑)