実家に帰りたくない人のためのカウンセリング -2ページ目

実家に帰りたくない人のためのカウンセリング

実家に帰りたくない、実家にいるのが苦痛、そんな方のためのカウンセリングをしています。

夫と喧嘩して、職場の人と微妙に?なった時、、。

ふと私っていつも人の顔色伺ってるな、イライラされるなと思って、よーく考えたら、やっぱり元は母でした!

母の顔色伺いながら生きてた癖がたまに出るんですよね!

でも、そーいや、私自由だったなと思い出したら元気でました(^ ^)

いつも誰かに怯えてる私が出てきたら、ちゃんと堂々としてみよう!!!


●なんとなく幸せ♪

実家に帰るのが怖くなくなって、一番の変化は自分の幸せがクリアになったということ。

いや、昔から幸せだったんだけど、不幸ぶる癖があったので、クリアではなかったんですよね。

でも、間違いなく私は幸せだと感じられるようになりました。

まあ、たまには気分が落ち込むこともありますけどね。

なんだろう、落ち込んでもこれでいいよな~これが私やな~って思えるようになりました。

日々なんとなく幸せ、そんな感じで過ごせるようになりました♪




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●父への気持ちの変化②~私が鎧を脱いだなら~

長いあいだ、私と父は口を開けば喧嘩する仲で、何気ない言葉にも敏感に反応し、それはまるで拗ねた野良犬同士の喧嘩のようだったと思います。
 

吠えるのをやめたら、、自分がやられる!!そう思っていたのだと思います。お互いに。

でも、だからこそ、お互いのまとっている”気”には敏感になっていたと思います。

私が父に対して心からの優しい気持ちで接したら、、、、。

父にもすぐに変化が現れたのでした。

これが自分の世界が変わったら、現実も変わるというやつなのでしょう。


今までなぜあんな些細なことでイライラしていたのか分からないくらい、穏やかに接することが出来ました。

今思えば、それは「本当に私は父が嫌いなのだろうか」そういう根本的な問が自分の中に出てきたから。

母の感情に支配されていたこと、今までなんとなく分かっていた部分をはっきりと認識することが出来たからなんだと思います。

今でも、あまりに唐突な行動にびっくりはするし、時折困ったりもするけど、やっぱりそれって遺伝なのか、自分にもある部分なんですよね。

嫌っていたその言動に共感できる自分もいるのでした。

そして、イライラが少なくなって、ふと思ったことがありました。

「今まで、欲しい欲しいくれくればかり言って、親に何も与えてこなかったな~」

「これからは少しでも与えることをしていこう」


そう心の底から思えたのでした。

ここまで来れたのが39歳の冬でした。笑



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