幸せの青い鳥に気づいて | オレはベンツを諦めた

オレはベンツを諦めた

節税のためにベンツ買うくらい稼いでやろうと飲食店を6店舗開業したが、挫折して老後を如何に迎えるか模索するブログ

うちから退職する職員がいる。彼は子供がいてマイフォームを建て幸せに暮らしていたと思う。けど職場から課せられる成長圧力が嫌だったようだ。

勤続3年目、おおよその仕事は覚えたがまだまだ遅く要領が悪い。

これから彼自身の成長に期待していたところだった、しかし彼は仕事を覚えた時点でそれ以上の成長が必要とは感じなかったようだ。

別にこちらとしてはそれで良いのだけれど、もっと給与が欲しいと感じているとしたら、もっと生産性をあげるように努力して欲しいと伝えていた。給与は勝手に上がるものと勘違いしていたのだと思う。

仕事は覚えた、ステップアップのために転職か独立か、そう考えたのだろうが、おそらく他の飲食店では通用しないだろう。彼自身は仕事を覚えた段階で満足してしまっていて、いかに自分が周りからサポートされていたか感じることはできないまま退職してしまった。

正直に言えば、そういう人間を雇用し続けようとは思わない。冷たいかもしれないが、円満な方向に退職させることにした。