シガーのできるバーに誘われ、行ってきた。

小さい建物の2階にその店はあり
階段をあがり、左側に見える狭めの通路を通りドアを開け中に入ると、温和な雰囲気のマスターが出迎えてくれる。
そこではクラシック音楽がかかっていて、店内にあるテレビには映画が映し出されていた。
店内は右側に伸びており、手前はカウンター、奥にはボックス席がある。
次に目に入ったのが、シガーケース。色々なシガーが入っている。
カウンターの奥には沢山のお酒が並んでいた。

周囲の観察もほどほどに、マスターに初心者向けのシガーを選んでもらう、それに合うお酒も。

ティアモ ワールドセレクション コロナ キューバ (CUBA BLEND) とラガヴーリン12年




肺に入れず香りを楽しむ。
吸った空気を鼻から抜くようにすると、香りがより一層広がってすごい。
お酒を飲みながらの方がより美味しいことを知る。

シガーの味は、初心者なので香りがよかったことしかわからない。
でも、香りを楽しむ、お酒とあわせて楽しむところが面白くて、次は違うのを吸ってみたいと思った。

その後、何度かこのバーに通い
マスターがお酒やシガーが好きなこと、お酒にあうつまみを探していたらそれがシガーだったという話も聞くことが出来た。

意外にも紫蘇とシガーが合うということも教えてもらい、びっくり。
紫蘇リキュールのお酒を出してくれて、シガーと合わせる。

これがまたうまい!

酒単品でも僕は好きで、意外に合うそんなお酒を出せるマスターがすごいなと思った。

お酒・シガーが好きだから、マリアージュを研究しシガーに合ったお酒・料理を出せる。

マスターはお酒・料理の大会にもよく参加していて、優勝したりもしているそうだ。
客層としては、地主とか企業家が多く、遊びを知っている大人の社交場だと感じる。
東京からこの店を訪ねてくる人もいると連れから聞いた。

素敵な場所だと感じた。


ティアモ ワールドセレクション コロナ キューバ (CUBA BLEND) (1.9×11.4 cm)

レアな1998年産ヴィンテージ・クリオロをラッパーに使 用。 同じくハバナ・シードの1998年産コロヨをバインダーに しよう。 キューバ・ブレンドは、香り高くフルボディな味わいで、必ずや深い満足感を与えてくれるでしょう。 (抜粋)