今日は、彼女のお母さんが手作りだと気を使うからと、晩ご飯を買ってくれた。


その他に服も買ってもらった。
彼女いわく、店員さんに息子がもう1人出来たの~と嬉しそうに話していたそうだ。

そんな風に言ってもらえたのが、すごく嬉しかったし、ありがたいな。と感じた。
 


今年は3本ヴィラージュを買った。

今年は出来がよいと言われていた2005年よりも、出来がいいといわれているそうだ。

ボジョレー・ヌーボーとボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボーの違いは、生産地の違いだそう。

ボジョレー・ヌーボーはフランス、ブルゴーニュ地方のボジョレー地区内のブドウから作られている、新酒ワイン。

ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボーはボジョレー地区の中で限定されたボジョレーヴィラージュ地区の新酒ワイン。

ランクはヴィラージュの方が上で、ヴィラージュの方が凝縮感があってフルーティーと言われているらしい。

 
宝水ワイナリーで購入した、グラスとオープナー

Beaujolais Villages Nouveau

 

お母さんに買ってもらったパンとおつまみで乾杯。

ヴィラージュで美味しいものは4000円台ではあるイメージだけど、2000円台でこんなに美味しいヴィラージュが飲めると知った。

生産者は、ボジョレーヌーボードメーヌ・シャサーニュ元詰め。
ボジョレーのワインコンクールで何度も一位に選ばれています。
最高の品質のボジョレー・ヴィラージュを産出することで有名な、ランティニエ村にてワイン造りをしています。

僕が飲んだ感想
ボジョレー・ヌーボーは味が薄いイメージがあったけど、今回飲んだヴィラージュ・ヌーボーは味が濃く、フルティー。甘いんだけど、酸味もあり、すごくバランスよく感じた。

他の2本の味わいも楽しみだし、どう楽しむか彼女と2人で思案中。

それもまた”楽しい”。