ハロウィンが近くなって、彼女にコスプレをしたことある?と聞いた。


彼女は、したことないよ。と答えた。


僕は、似合いそうだよ。コスプレしてみて?といい、早速買いに出た。


ハロウィンっぽい衣装が売れてしまったのかなかったので、僕の好みで選びました。


僕のコスプレは、彼女の可愛いから。という理由で妖怪ウォッチになりました。


ハロウィン当日。

仕事終わりに彼女と一緒にトマムに向かった。

一緒に同じ部屋に泊まるのは2回目で、お互いまだ慣れなくて照れる。






ホテルの至る所にかぼちゃがありました。

家でハロウィンをする時の参考になりそう。


部屋もハロウィン仕様で・・・

ウェルカムワインとしてスパークリングワインも用意されていた。




スパークリングワインで乾杯し、2人で熱い夜を過ごしました。





翌朝目が覚めると、綺麗な景色が広がっていました。



2人で朝食を食べていると、どこか彼女がよそよそしい。

どうしたの?と聞いてみると、彼女は、だって・・・。といい、もじもじしていた。


食後、向かったのはホテルにあるカフェ。

そこには沢山の本が置いてあり、読書できるようになっている。

お互いに好きな本を選び、席につく。




向かい合わせに座って、読書しつつもお互いチラ見してまた照れる。
相変わらずな僕たちでした。