今日はローン実行のための金銭消費賃借契約をしてきた。

金銭消費賃借契約とは
将来の返済を約束した上で金銭を消費するために借り入れる契約のこと。

簡単言うと、銀行に返す約束をした上で不動産屋さんに払うためのお金を借りるということだ。
金消契約、ローン契約ともいうそうだ。


(以前いただいた本。今、読みすすめています。)


Tホームの事務所にて、銀行員さんとTホームの所長さんを交えて契約を交わす。

契約の説明事項の中には、重要事項説明にも含まれてること、反社会的勢力との関わりの有無も含まれていた。


ローンは、月額幾らなのか、今は金利0.75%で固定金利になっているけど、

3年後には変動金利に移り変るということ、手続きをすれば固定金利にすることも可能だということを教えてもらった。


今は、銀行側も顧客の確保が大変なようで、なかなか金利をあげることが出来ない状態で、

変動金利も”変動”という名はついているが、たいして変動がないとの話も聞けて勉強になった。


ローンの繰越返済については、一部返済に関しては手数料無料だけど、100万以上になると手数料がかかるようになるとの話をきいた。


また、ローンの支払い開始日の確認もあり、初月は月額以下の金額になるとのこと。

引越し等でお金がかかるので助かるなと感じた。


ローン契約後は、司法書士さんに建物・土地の登記手続きをしてもらい、銀行の審査を通った後にローン実行となるというお話しをTホームの所長さんから改めて説明があり、いよいよマイホームが手に入るんだという実感が強まりました。


家を買うことで、より一層仕事を頑張ろう。そう思う気持ちが強くなった。


そのためには、日々研鑽。頑張るぞ!