こんばんは!
本日2度目の記事更新です。
ちょっとこれはブログで書きたいなーっと思ったネタがあったので、
やる気が失せないうちに記事にしておこうと思います((
さてさて、まぁ、タイトルから察しがつくとは思いますが…

そうです、破壊の竜神ギーゼについてです。
ヴァンガードGZシリーズでのラスボスさん枠
つい先日にスキルが公開されたばかり、今話題の最新カードですね!
今までのヴァンガードユニットにはないリバーシブル仕様。
さらに、鬼強チートスキルとの事で、情報局にて公開された時はTwitterが大荒れでした(´-∀-`;)
私的には、ギーゼさんはそもそも手に入らないし、使う気もないし、
大会にも出ないから、環境とか絡んできていてもあまり関係ないし~
などと思い、特に詳細は確認していなかったのですが…
フォロワーさんや知人で
『これはヴァンガード流石に辞め時か…』
『引退するか…』
などという声が多く聞かれたので
えっ? 何? 何で? 皆どうしたの??
という感じで調べた結果、
このカードが原因との事でしたので…
頭の悪い私なりにちょっと調べてみました。
※ちなみにあらかじめ言っておきますが、私は引退する気は一切ありません
破壊の竜神ギーゼ
スキルの詳細を確認したところ
①登場時、バインドゾーンからゼロスドラゴンを5枚までコールできる。
②永続で使用者はライドとゼロスドラゴン以外をコールできなくなり、使用者のGユニットはGゾーンへ戻らず、このカード(ギーゼ)とガーディアン以外の効果も受けずリアガードはアタックされなくなる。
③使用者のターンの開始時に自身のリアのゼロスドラゴン1枚につき1ダメージ。
※ちなみにギーゼは素のパワーが3万
ざっくり書きだすとこんな感じでした。
この感じはあれですね、出させたら負け。というダメな奴です。
ゼロスドラゴン出させて、次のターンが来たら、もう終わりなやつ…
でも、バインドゾーンからゼロスドラゴン??
どゆこと??
と、初見ではいまいち意味が分からず…(あほ)
裏のカードの効果を読んで、やっと趣旨を理解するという間抜けっぷり(´-∀-`;)

こちらもざっくりスキルを書き出すと
①自動効果でライドされた時Gゾーンにこのカードを置く(※GBには含まれない)
②【Gゾーン】使用者のトリガー効果のうち、パワー増加分を【Gゾーンからゼロスドラゴンを1枚選び、表でバインドする】に変更する
③【Gゾーン】あなたの使用者のバインドゾーンのゼロスドラゴンは、他の領域へ移動できない。
④【究極超越】(使用者のカードがG3で、バインドゾーンにゼロスドラゴンが5種類なら解放)自身のⅤと同盟を捨て、場のカード全部除外してⅤに超越する
はい。
用は順調にライドして、トリガーを5枚光らせ、究極超越すれば、勝てますよ!
との事。
この、若干運要素がありそうでないチート感。
トリガーを5枚めくられる前に倒さねばころされてしまう(;´・ω・)
しかし、破壊の竜神が出なくても、地味に厄介なのはネオンギーゼ
GBとしては扱われないけれども表のカードとしては扱われるため
セイントブローなんかは発動してしまう模様…
初回超越で高パワーの☆2は痛い…
セイントブロー以外にもG環境初期のカードは、
GBではなく、表のカードが~と書かれているカードが多いので、初回から強力な効果を打ってくることも予測されますよね…(´;ω;`)
竜神になる前に倒さなければいけないけど…
そもそも出す前にこっちが倒されてしまう可能性も十分にあるわけです…(;´・ω・)
効果耐性もついちゃうので、
ゼロスドラゴンをどうにかすることも困難…
やはり、先行で攻め切るしか…勝ち筋はないのか( ˘ω˘ )
…と、まぁ、すごーくざっくり考えてみても、大変なカードだという事がわかりました。
アホな私でも理解できる程に…
これは環境は完全にギーゼに持ってかれますね!!!((
しかし、ここまで考えてみても
…で?
確かにすごく強いけど、どうして引退にるの??
確かに面白い仕様のカードだし、効果も強すぎて笑えてくるレベルだけども、
私のようなエンジョイ勢はそもそも友人同士でわいわいできればいいから
あんまし関係ないし。
大会で勝ちたいガチ勢さんなら
ギーゼミラーでも、面白そうなのでは??
全国レベルの大会とかだと
同じ形のデッキで少しの構築の差、プレイングで勝敗が決まるのは今までもそうだったし。
引退とまではいかないのでは。。。。?
などとさらに謎が深まった私です((
もう少し詳しく調べてみると、どうやら、引退はギーゼだけが原因ではない模様…
さて!
ちょっと長くなっちゃったので、続きはまた明日にでも書きたいと思います!!
ではでは~
ご注意
※この記事は、私の乏しい知識と理解力で書かれているためおかしなところが多いかとは思いますが、
こいつ、アホなんだなぁ…と、流していただけると幸いです(´-∀-`;)
※また、この記事の内容は完全に私の個人的な意見や感想によるものです
この記事によって、引退する方を誹謗中傷しているわけではありませんので、そこのところ、ご理解をお願いいたします

