GWのゴールデン要素は金曜日が休みである事だと思っていた時期がありました。もどきです。
ついでに小学生の頃はクリスマスに、サンタおじさんが実は女であり白い髭など生えていないと言う事を僕だけが知っている......と1人重大な秘密を抱えている故の孤独感を感じていました。真実を知り肩の荷がおりたあの日が懐かしい。
洞察力と読解力が必要な文章を書いたところで、さっさとタイトルを回収したいと思います。
祝、四日目突入
三日坊主とか不定期更新の存在を提言してきた僕ですが、無事四日目を迎えることが出来ました。この喜びは月の落下を初めて阻止したあの日に似ています。リメイク版もありますが、僕は64派ですね。
三日坊主の屍を越えて来た僕は、きっと長らくこのブログを書き続けていくんでしょうね(遠い目)
これ以上三日坊主についての発言を続けると何かしらフラグが立ちそうなのでそろそろ話題のベクトルを変えましょうかね。
世間一般では三日坊主ばかりが有名ですが、やはりこの世にはマイナー枠として四日坊主や五日坊主も存在しているんでしょうね。きっと日数単位だけでなく、一年坊主とか二年坊主もいるはずです。
しかしこの坊主、三年経つと石の上にジョブチェンジして、必ず成功することを喩えた諺になるんですね。そうです石の上にも三年です。では、僕はとりあえず三年間このブログを続けたいところです。
せっかく「石の上にも三年」と言う諺を登場させたので、僕はここで長年の疑問を打ち明けたいと思います。
石の上で三年過ごすってどうやるんだよ!?
諺だから、と言うのは簡単なんですが、真面目に考えてください。石の上で三年間を過ごすのっておそらくかなりの無理ゲーですよ? いやはっきり言って無理じゃね? 出来るヤツはおそらく一般人ではありませんよ。
念のため意味を確認しましょう。
- 冷たい石の上でも3年も座りつづけていれば暖まってくる。がまん強く辛抱すれば必ず成功することのたとえ。(goo辞書引用 http://dictionary.goo.ne.jp/jn/11047/meaning/m0u/)
- いやいや、石温める為だけに三年も居座ったんですか!? アンタバカァ? これ、英語圏の人から見たらかなりクレイジーですよ!
いや、でも待つんだ。この諺が生まれた当時の日本は、冷たい石を三年かけて温めたことを成功例としなければならない程成功が難しかったのだとすれば、この諺は、成功とは石の上に三年居座り続ける覚悟と実力が無ければ為し得ないことを謳っているのでは?
なんと言うことでしょう、僕はこの諺に真の意味に気付いてしまいました。この諺は逆説的に成功が不可能であることを物語っているのですね........
誰かが何かを始めたときに「石の上にも三年だと思って頑張れ」と言えば、お前が成功するのはほぼ不可能って言うのと同義と言うことですね。
僕はこれからこの様な「石の上にも三年」の使い方をしている人間を見たら殴ることにします。
いやぁ、皆さん。この事を思い至る事ができたのは全て三日坊主のおかげです。彼はイイヤツだったよ! あ、これってタイトル回収?
と言うわけで長い茶番でした。石の上にも三年は「石の上にも三年だったな」と使うとして、まあこのブログを成し遂げるのは石の上にも三年な事かもしれませんが、頑張っていきたいです。
これからもこの駄文をよろしく〆