どうも、受験生を繰り返すことになりました。もどきです。
 さて、皆様お久しぶりです。我が慈愛に満ちる読者諸賢におかれましては、日々ご健勝のことと思います。
 本日最初の話題として、僕の現役受験の顛末をつらつらつらと書いていこうと思います。
 かつて書いた記事にもなにやら書きなぐったような気がしますが、最終的に一校受かりましたことをここにご報告致します。
 しかしまあ、冒頭にも記しましたが、結局のところ受験を繰り返す次第となりましたことも次いで誤報致します。Re:がつきました。Re:受験。
 僕としては、およそ2年前の今頃から上京を目論んでいたので、結果受かったのが東京ではなく、意に沿わない結果だったため、再受験をする決意をしました。アーバンボーイへの情熱は尽きないわけです。幸い、両親の承諾を得たので、某有名予備校へと通学することになりました。
 こうして僕は、浪人生となりました。浪の者です。ついでに、未だ仲良く頭を突き合わせて勉強する気の置けない友人なるものは出来ておらず、孤独極まる一匹狼として自習に励んでいます。浪の者にして狼の者。まあ欲しいのは友人より学力ですが。

 話題を転がさせていただきまして、最近読んだ本についてをば。
 僕の得意教科は現代文でありまして、現役時代に培った唯一の武器が国語力であると言えます。とはいえ、現役中にやったことといえば読書、読書、読書くらいのものしかなかったため、欠かさず読書をしております。(以下敬称略)
 ここのところ恩田陸や入間人間、中村航などからちまちま読んでいたのですが、現在は森見登美彦の「恋文の技術」を読んでいます。書簡体の小説です。
 書簡体小説は太宰治や村上春樹なども書いている「登場人物の書簡(手紙)で話が成り立つ」小説です。僕が読んだのは片手で数えられる程度ですが、普通の小説とは違った面白さがあります。
 恋文の技術、まだ途中までしか読んでいませんが実に面白い。主人公が書いた手紙がならぶだけですが、一通一通から主人公の性格が見えて、また愉快な登場人物の姿が浮かび上がるのは実に愉快。まみやくんとのやりとりは実に微笑ましいです。
 そんな恋文の技術、ぜひ読んでみてください。


 久方ぶりにブログを更新したので少々疲れました。恋文の技術の続きも気になるし、授業の予習もあるので、本日の記事はここらで〆ようと思います。
 また気が向いた時に書くので、その時はぜひ読んでいってやってください。

 では、皆様、次の記事でお会いしましょう。またね!