今年度は珍しく毎年冬にかかるインフルエンザにかかりませんでした。もどきです。
さて、僕は以前お話した通り受験生だったわけですが。受験「だった」わけですが。
そう、僕は受験生という身分から仮釈放されたのです。本日はその経緯についてお話をば、と思い筆を取りました。
まあ、今年度の受験は非常に間抜けな受験でございました。1月~2月の間に行ったしくじりの数は細かく数えると両手両足の指では(十進法だと)足りない程です。
その中から特に重大なしくじりを挙げるとするならば、「地理Bを解答する筈が地理Aを解答していた」ことですね。センター試験では屡々見られる失敗ではあると思います。
その事実に気づいたのは試験終了10分前。最後のページだと思って開いたそこには
「地 理 B」
の三文字。
当時の僕は目の前の現実にむしろ笑いがこぼれました。いや、だってセンター試験初っ端一科目目でこんな致命的なミスをする奴がいるんですよ。じわじわ来ません? 当事者のセリフではないと思いますけど。これを見て思い浮かんだのは
クールポコでした。頭に流れたのはこの動画。試験前日に見ていたのは間違いでしたね。
足掻きはしましたが結果は惨敗。
それ以外にも小さなミスを重ねセンターそのものはおよそ6割といった結果でした。
センター利用全落ち、第一志望は倍率約9倍に達し第一次選抜実施不合格。センター爆死が身に染みます。
このように、センター試験等受験当日には普段やらないようなミスを次々と起こす事があります。この記事を読んでいる受験生が何人いるかはわかりませんが、もしこれを読んでいるあなたが受験生であれば、この完全敗北Loserを反面教師にしてミスに気をつけて受験をしてください。
一生の恥を書いたところで、そろそろ記事を〆ようと思います。それでは読者諸賢、次の記事でお会いしましょう。ぐんない!
