1匹目はまさしくフィーディングタイムに釣れたバスでした。
シャローからボトムに行くまでのブレイクライン、その石陰に隠れて餌を待つバス
でした。
水深は1メートル程度。その後は同じような場所を巻くも反応はありません。
フィーディングタイムが終われば、エサを食べに来ていたバスはボトム付近に落ちるかも?と考えて
IK-250をセレクト。
ただのフラットなボトムを巻くのでは無く、ゴロタ石やウィードの残っているところを通すようにキャストを繰り返します。
再開し始めてから30分後、雨が降り始めて少し強くなったかなぁ〜と思いつつ、やはり石をかわした瞬間にハッキリとアタリが
同時にフッキングして抵抗を交わしていると、フッ、っとラインテンションが抜けました。
あっ、バラした😞💦
あれ?重みはかわらんなぁ、、、
巻き上げて行くと、白い物体が水面に?
ゴミ袋?
近づいてきました!
エッ、バスやん???
抵抗無いけど、なんなんやろ、、、
足元まで巻いてきますと、どういう風に走ったらそうなるん❓❓❓っとなっているバスが、、、
口にルアーは付いてますが、そこからのラインがバスの体をグル🌀グル🌀っと巻き付いておりました。
これでは抵抗ができないよね〜
でも1匹は1匹👍

この後、📷を撮ろうとしていたら、バスが跳ねて、泥だらけの尾ひれで3回も、使っていたLTZを
ペシッ
ペシッ
ペシッ
っと3回も叩いたのは内緒です
帰ってすぐ水洗いしたので、今は何事も無かったかの様に元気です
以上、出来すぎな初バス釣行でした〜