普段インプレ的な事はあまり書かないのですが今回はちょっと思いきって(笑)書いてみることに。
そんなの知ってるよ
的な事を書くと思いますが温かい目で見守って頂けると幸いです。
バンクシャッドはもともと低水温気を攻略するためにEGプロスタッフの関和プロが開発されたルアーです。
発売当初(2010年)はスピニングタックルを用いたただ巻きでの使い方。
ゆっくりリトリーブしても震動を感じる事の出きるタイトなアクションが売りだったと。
今回大会中は魚が浮いているだろうと予測しスピニングを使ったただ巻きで広く、ゆっくり探って行きました‼
最終的にベイトフィネスを使っての同じような釣りでキッカーが捕れました。
巻きスピードはスピニングよりも速く巻いてましたが。
最近では開発者の関和プロもベイトフィネスで使用し2016年のエリート5を制されたのも記憶に新しい事かと。
ゆっくり巻いても速めに巻いてもしっかりと水を噛んでくれる印象です。
その際このルアーに限らずトゥルーチューンは忘れずに。
ここまではHPを見たりしたら分かる情報です。
バンクシャッドのカラーについてですがEGのルアーでは珍しく店舗や問屋?の限定カラーが良くみられます。
このカラーは通常のラインナップにはない問屋の?1091カラーの内の1色でリアルオイカワだったと思います。
量販店のキャスティングさんでもテラバイトワカサギと金爆というカラーが発売されてます。
関和プロのお店でも先日店オリジナルのカラーが出たりしてます。
既に廃盤になったカラーもありますしみつけたら即買い決定です(笑)
チョコバナナ🍌カラーとか(爆)
またEGのルアーカラーのラインナップにリザーバーシャッドというカラーがあります。
このカラーが初めて採用されたのはバンクシャッドだったと記憶してます。
このカラー、パッとみた感じ何を狙っていたのか分かりませんでした。
発売初期のラインナップから入っていた色だったので関和プロが何を狙ってこのカラーをラインナップに加えたのかが不思議な感じもしました。
ふとした思い付きでこのカラーのルアーにあることを試したら少し謎は解けたかと。
ルアーの塗料にもいろいろとこだわりがあるということですね
以上、簡単ですがインプレというか感想でした。
今回勢いでインプレ的事を書いてみましたが何をどのように書いて伝えれば良いのかがむずかしいですね
CCBC主催者のメイユーさんのようにルアーのインプレを書ける方がほんとに凄いと感じました‼
CCBCメンバーの方はレジシャやスピードキラーを使われている方が多いと思いますが(私も使ってますが)バンクシャッドもシャッドのローテのひとつとして加えて頂けると嬉しく思います。
ちょっと宣伝っぽくなりましたが失礼します🙇



