漂着場 | 気まぐれDays365

漂着場

生きている間にあと何度涙を流すのだろうか。

その涙はどこにいくのか。



何百回、何千回と流す涙は無駄にはならないのだろうか。


不思議に思った。



最近ばかみたいに泣きすぎていてその行方を知りたくなった。
挫折もあればぷらすもある。
苦しみと喜びは比例しない。
明らかに苦しみが多くて人間は生きている。


流れてゆく人々は今までに見た星の数よりはるかに多く、実際に関係をもつひとは今までに見た星の数よりはるかに少ない。

星と人では比べものにならないが、どっちも同じように輝きいつかは消える。

星は何万年も生きているけど。


人は限界があるのだろうか。
人は何か決まりに縛られているのだろうか。
夢に向かってやりたいことに向って無我夢中になってはいげないのか。
やりたいことの為に少し人とずれてはだめなのか。

くつがえせば常識ってなんなのか。


すべてが未知の世界で、すべてが疑問の惑星に乗って頭の中を駆け巡る。

走馬灯になるまえに叶えるものは叶えるんだ。



電灯はいつ消えてしまうかわからないから。