かたくなに前衛的。   -455ページ目

戯言。

実は。

昨夜に嫌な悪夢に悩まされたのです。



数か月前に酷く揉めて別れた男性が甘い言葉で囁く夢。

姿は見えず、声だけが私を縛り・・・

こちとら会いたくないので必死に隠れる夢。



たまに見るナイトメア。

数か月に渡り何度か見た夢。



私の心に時折現れ、私の足並みを乱す男性。



そろそろ解き離れることは出来ないのだろうか?

とても迷惑。



迷惑とはいえ、別れた男性が潜在意識の中に属しているからこそ己の足並みを乱すのだろうか?



お恥ずかしいお話です。



話は変わるのですがつい先程、アメリカのバークレイ音大に通っている古い友人と電話でお話をしたのですが、現地にて彼は首席で頑張っているらしい。

今、長期の休みで日本に帰ってきていて日本でも精力的にライヴ活動をしているとの事。



数年前に彼とブルーノートに行った時、ブルーノートのステージにいつか立ってみせる!と熱く語っていたっけ?

実現させる方程式を理解している彼はいつかブルーノートの観客を翻弄させると信じています。



私も彼を見習いたいです。



今、のほほんと仕事に携わり生活をしている事実は否めないし。



昨年に体調を崩してからは本来の夢を諦めざるを得ないけれど、その中でいかに己が立ち回りを踏むか?

人生とはいくつになっても現状に甘んじる事無く、という気持ちですな?

貪欲にね。



30を過ぎても、私の人生これから。

長々と、頑なな戯言。