かたくなに前衛的。   -444ページ目

依存症

我々がよく耳にする依存症。
酒、煙草、薬物等、あるいは買い物、ギャンブル、SEX等の精神的、または身体的にそれをよりどころにすることにより心の落ち着き、もしくは安らぎを感じる心の病のひとつ。

その中で薬物について先日放送のCSの特集を観ました。

そこで取り上げていたのがメタンフェタミンである。

メタンフェタミン(英: methamphetamine)はアンフェタミンと同様に強い中枢神経興奮作用があり、日本では覚せい剤取締法により覚せい剤として指定されているそう。

ヒロポン(大日本住友製薬の商標)という薬品名で知られているがこれはメタンフェタミンらしいです。語源は「疲労をポンと取る」という説。
しかしギリシア語の「労働を愛する」という意味という説が有力らしい・・・。

薬物は人間を現実逃避させる。
だとしたら、我々はそれ程現実が嫌いなのだろうか。
現実から逃れたいという欲求が強いのだろうか?
そうかもしれません。

基本的には精神的依存がまずあって、服用するうちに肉体的依存になるそうです。
現実との折り合いが上手くいかないところから興味本位で試して深みに嵌まるというケースが多いらしいわ。

戦時中に戦意高揚を計るため覚醒剤を始めとする薬物が兵士に大量に配布されていました。
ベトナム戦争でのアメリカが有名ですね?
強制的な配布で合法どころの話ではないですよ。
まさに労働を愛するという意味です(笑)

しかし、これだけ物資が飽和した昨今でも水面下で欧米をはじめアジア諸国でも常用されている最も危険な薬物、メタンフェタミン。
クラブではLSDやSよりも常用され、すでにこれが引き金となり命を失くした若者は把握できないほどの数だそう・・・。

危険を伴う密造も可能らしいし。

わたくしは、幸いにもアルコール依存症で済んでいる身分。
(アル中?)

昨年から現実逃避から増えるお酒の量に悩んでおりましたが、
可愛いものだと痛感する今宵です。

安堵の溜め息と共にお気に入りのGIN、タンカレー10を飲みながら最近購入のCDにひたすら酔い痴れるのみです。

健康第一!