かたくなに前衛的。   -432ページ目

10/1(夢)

先日、オータムジャンボが発売になりましたが、

小生は貧乏であるが購入せず。
当らないのがムカつくためである。

ぐうぜんにも発売初日に銀座へ出向く御用がありましたので、「せっかくだからチャンスセンターにいきませう」、と連れが言う、

小生、人いきれが苦手でございますので、
「イヤイヤ、本日はどうでしょう?」と露骨に拒否してみたが、数寄屋橋はもう目の前。





案の条、人の波、
正午を直前に控え、連れの同志達は項垂れて佇むも、
やや穏やかでない殺気を感じる。

短い溜息と共の刹那に小生のランチはいつになるのか?という懸念が胸を突く。




小生の食事より大切なものは我らが愛するDEBUケン(愛犬)モモ、の食事以外に何も無い。

とりあえず、連れは最後尾に。
小生は行列の成す1番窓口の女史がどれ程の指捌きを見せるのかと、殺気立つ同志達に撲殺されぬよう目線を合わさずに女史のもとへ急ぐ。
しかし様子がおかしいのである。

 

急いで最後尾の連れを呼ぶ。

「此の、アマンドの男子ヴァージョンみたいなテントは何ですか?」
って、小生。
「中央区まつりって一等お幾らですか?」って連れ。







窓口付近は閑散とし、チャンスセンターに忍び寄る赤い殺気は微塵も感じられなかった。

それにしても、此の「中央区まつり」
事務局側の配慮はどうなのだろうか・・・・

オータムジャンボ発売初日の銀座チャンスセンターの目の前って。

ややこしいではないか。


【二伸・・・フォトの不鮮明、ご了承下され】