Laguiole
昨夜の事件、
右側の耳の2cm後方。
嫌な嫌な嫌な寒気を感じること二十数回。
すごーく気持ち悪くて、部屋に留まる勇気がなく外出。
自宅から5分の現実逃避処、兼Wine BAR。
店主や集うゲスト達はむかし馴染みの顔見知りばかり。
その、
馴染みのゲスト達が開口一番に、そろいも揃って、
「おまえ太った?」って…
年始早々に。
おいおい君達、まずは挨拶でしょう?
今年もヨロシクとか、K・Yとか、月並みでも大人としてのコメントはないものか?
てか、モラルも知らぬ君達に「おまえ」呼ばわりさたくないんですけど。
(FUCK!)
失敬…。
せっかく出かけてきたのに輪をかけて気分を悪くした。
しかし、確かに現状の体重は過去最高数値まであとわずかのところまで来ているのだから致し方ない。
まさにストレス性過食の真骨頂!
危機感を持たねばね。
(だからMPKなんですよ)
まぁ、そんな野暮ったいお話は割愛しまして。
そのとあるWine BARにて。

アントレをオーダーすると必ずLaguiole社(ライヨール)のカトラリーが準備される。
フロマージュだろうが、プロシュートだろうが、トリッパだろうが、
何を食すにもこれを使え、という店主のこだわり。
わたしもこのカトラリーが欲しいのです。将来、晴れて淑女になれたならシガーカッターなんかもバッグにしのばせたいところ。
このライヨールとは仏蘭西の地名(村)で、ここで作られる刃物は以前から素晴らしいという定評がある。お食事処で働いていた頃から、わたし自身がソムリエナイフで公私ともにお世話になっているものでもある。
コルクにしなやかに滑り込むスクリューの感触や、手首に掛かる職人のこだわりの重み。
そしてあのSEXYなシルエット。(女性の脚をイメージされたとか、いや、羊の脚だろうとも言われている)
どちらにしろ色っぽい小物の一つ。

そのライヨールのナイフ&フォークもまさに程よい重みと掌に馴染む弧が色っぽい。
そしてよく切れる。

何より、わたしが気にいる一番の要因はこのハエにしか見えないマスコットの蜜蜂にある。

この子は絶対にハエにしか見えません。
若い頃のわたしはずっとハエだと思っておりましたし、
えぇ。(実際、ハエだという説もあるらしいケド)
でも一般的には蜜蜂との紹介が多い。
わたし、本来の姿よりもとても醜く造りだされるアイテムに昔からとても弱くてね。
こういう効果にやられます。
これは恋心にも共通していまして、
育ちが良いのに醜さの残る男性に惚れるという悪性の癖がございます。
これが厄介な癖でございまして…
あぁ、失礼。
余談がすぎましたが。
このライヨール製のアイテム、
皆さまの手に触れる機会がありましたらじっくり味わってみて下さいませ。
きっと、手に入れたくなるはずですわ。
右側の耳の2cm後方。
嫌な嫌な嫌な寒気を感じること二十数回。
すごーく気持ち悪くて、部屋に留まる勇気がなく外出。
自宅から5分の現実逃避処、兼Wine BAR。
店主や集うゲスト達はむかし馴染みの顔見知りばかり。
その、
馴染みのゲスト達が開口一番に、そろいも揃って、
「おまえ太った?」って…
年始早々に。
おいおい君達、まずは挨拶でしょう?
今年もヨロシクとか、K・Yとか、月並みでも大人としてのコメントはないものか?
てか、モラルも知らぬ君達に「おまえ」呼ばわりさたくないんですけど。
(FUCK!)
失敬…。
せっかく出かけてきたのに輪をかけて気分を悪くした。
しかし、確かに現状の体重は過去最高数値まであとわずかのところまで来ているのだから致し方ない。
まさにストレス性過食の真骨頂!
危機感を持たねばね。
(だからMPKなんですよ)
まぁ、そんな野暮ったいお話は割愛しまして。
そのとあるWine BARにて。

アントレをオーダーすると必ずLaguiole社(ライヨール)のカトラリーが準備される。
フロマージュだろうが、プロシュートだろうが、トリッパだろうが、
何を食すにもこれを使え、という店主のこだわり。
わたしもこのカトラリーが欲しいのです。将来、晴れて淑女になれたならシガーカッターなんかもバッグにしのばせたいところ。
このライヨールとは仏蘭西の地名(村)で、ここで作られる刃物は以前から素晴らしいという定評がある。お食事処で働いていた頃から、わたし自身がソムリエナイフで公私ともにお世話になっているものでもある。
コルクにしなやかに滑り込むスクリューの感触や、手首に掛かる職人のこだわりの重み。
そしてあのSEXYなシルエット。(女性の脚をイメージされたとか、いや、羊の脚だろうとも言われている)
どちらにしろ色っぽい小物の一つ。

そのライヨールのナイフ&フォークもまさに程よい重みと掌に馴染む弧が色っぽい。
そしてよく切れる。

何より、わたしが気にいる一番の要因はこのハエにしか見えないマスコットの蜜蜂にある。

この子は絶対にハエにしか見えません。
若い頃のわたしはずっとハエだと思っておりましたし、
えぇ。(実際、ハエだという説もあるらしいケド)
でも一般的には蜜蜂との紹介が多い。
わたし、本来の姿よりもとても醜く造りだされるアイテムに昔からとても弱くてね。
こういう効果にやられます。
これは恋心にも共通していまして、
育ちが良いのに醜さの残る男性に惚れるという悪性の癖がございます。
これが厄介な癖でございまして…
あぁ、失礼。
余談がすぎましたが。
このライヨール製のアイテム、
皆さまの手に触れる機会がありましたらじっくり味わってみて下さいませ。
きっと、手に入れたくなるはずですわ。