かたくなに前衛的。   -376ページ目

ビジネスバイブル。

究極のビジネスマンゴルゴ13の仕事術―なぜ彼は失敗しないのか

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ゴルゴ13が過去に残す数ある偉業をすべて知る者は果たしてどれだけいるだろうか?
作者である「さいとう・たかお」
もしくは「デューク東郷研究所」の方々だろうか…

どんな戦術を知る軍事評論家でも、
彼のストイックなまでのプロジェクト諸々に驚愕したであろうと、堅く頷く。

わたくしは、驚愕どころか、
のけ反ること、静香の如し。


そして、今回ご紹介のこちらの書籍。


わたくし、無類のゴルゴ好き。
彼の確固とした哲学にはほとほと感服するばかり。
(されど、彼のスナイプとう職業を黙認する訳にはいかないのでしょう…?)
フィクションであるためが故、実在しない人間だとしてもそのワールドワイドな悪の枢軸へメスを入れる内容は、もはや漫画として読み親しむものではないとおもふ。

そんな皆のアイドル、「デューク東郷」
その彼の思想と行動、理念と実践、哲学と生きざまをビジネスにおけるシチュエーションにリンクさせビジネスバイブルにした一冊。
本気でエリートを目指す輩にはお勧めできないが、
ゴルゴバカには是非とも読んで頂きたい。





余談ではあるが、


今朝のニュースで「ゴルゴ13」がTV放送されることを知り興奮のペントリーナ。
声優には「舘 ひろし」だそうで。(あぶデカの…)
個人的には配役に関して可もなく不可も無くといったところ。

わたくしには彼の揺るがぬイメージがあるため誰が演じようが特に不満は無い。
内容によっては批評するとして。
ただ、過去に実写放送されたゴルゴ13についてここで一言物申したい、
「サニー・千葉」が演じたデューク東郷。


しっくりこないのはわたくしだけだろうか?
だって、ヘアーが…






大仏?






まだ、「高倉 健」さんのほうが寡黙な雰囲気でしっくり。




しかしながら、先日もブログに書きましたがわたくし「サニー・千葉」のこういう効果にやられます。
前者のほうが好きだったりするわたくし。(劇中に挿入のBGMはそれはそれはカッチョイイです。70年代ど真ん中のソウルフルかつ、ファンク炸裂!)

皆さまも機会がありましたら、書籍と、そして実写版ゴルゴ13もご覧あれ。