かたくなに前衛的。   -331ページ目

3/12(心穏やかに、クレヨン色)

あたくしの住む町はとっても田舎。
それは多色の魅力ある自然と言えるのかもんしれません。




昨今では、所謂田舎暮らしの雑誌に登場するような隠居されたご夫婦が都内から多く移住してきている。
そしてベッドタウンとしても注目され続け、もう数年が経った。
ある女優の方が畑を作りたくて移住されたりもした。
自治体も地元住民もそれぞれ地域活性化に力を注いでいる。
最近では那須検定試験なんぞ企画も人気だそう。


ここは関東でも最北の果て那須高原、目と鼻の先は福島県。
溢れる自然はかろうじて残り、手前味噌ではありますがこれからの新緑芽吹く季節は本当に気持ちがいい。
夏になると皇室のお方が避暑にいらっしゃる処でもあり、安心して深緑が楽しめ冬のシーズンにはスノウスポーツだの温泉だの…と年間を通してもとりあえず無難に自然を楽しめる
「生乳産出額本州第1位」でもあり那須牛だの大田原牛だの、神無鶏だの美味しいものもあるし…
なんてったってこのあたくしの出身地ということで全国的にも有名(嘘)。




栃木と言えば世界遺産の日光東照宮でも有名。(と思っていますが?)
宇都宮の餃子は昨今のアンチ冷凍餃子ブームの煽りを受けて良くも悪くも話題に上る。

イチゴの「とちおとめ」も甘くてオイシですし、
ちなんだ飲み物も人気。




昨今ではこの得体のしれない飲み物も栃木ならではのもの。



レモン味の何か。
そう、何か。
ポップレトロなパッケージデザインに注目。





お話がそれましたが、
クレヨンで描いたようなPOPな自然だけが唯一の魅力の那須。
どれだけ田舎なのかはお分かりいただけたかしら?


その小さな町がゾクゾクと春めいています。
むしろトウトウ夏めいています。
きっとステキな季節の到来です。(花粉症のお方におきましてはご愁傷さまです…)









夏は嫌いですが、
夏が使う色使いは嫌いではなく。
そして、こんな開放的なサウンドも…

Joe Bataan "Mambo De Bataan"