かたくなに前衛的。   -298ページ目

少しだけ体重が減りました。(今宵は愚痴を含みます)

ココ那須高原の初夏はそれはそれは素敵な季節で、さえずる小鳥たちと一緒にハミングでもしたくなるものですが、
GとWのアルファベットが揃って並ぶと、
チンピラよろしく背中を丸めて蹴散らかしてやりたいような気分になります。
「おりゃー」とか言っちゃって…




まさに、本日も多忙を極めました。
ただでさえ、忙しいのに、
バラバラと口から暴言がこぼれ落ちそうになるほどダメな店長が皆の足を引っ張る、引っ張る。
そして容量の悪い指示に当然の展開(いや、指示さえも出来ていなかったけど)。
そりゃ、忙しくもなるっての!




うんざりしながら帰宅。
ギネスなどを頂いていて…
お昼の食事が取れなかったのでお腹が空きすぎてもう夕食などをとる気力も無くて…

あぁ、会社の名誉のため感違いされないようにお伝えしておきますが、昼食の時間は15分ほど頂いていましたよ。
(それでも、唯一の休憩時間がたったの15分って…)
あたくし食べるのが人より数倍遅い人間でして、食事していたら回らないから食べたふりをしました。
飲食業をしていたりお客様商売をしていると、自動的に早食いマシーンの特許が取れるというのに、あたくしはそうでもなくて。
どーしても良く噛まないと呑み込めない。
早食いマシーンではなく、咀嚼マシーンなわけ。
ですので、時間が無いときは諦めて食べません。


お話が逸れましたが、
そんなこんなでイライラも募り、また飲んでおりますが、何か?
ギネスを大量に買い込んで帰宅しましたが、疲れているせいか甘めのお酒が欲しくなりアスティスプマンテをいただくことに…




「天使のようなグラッパ職人」
という異名を持つロマーノ・レヴィ氏のラベルのもの。
“カウドリーナ”という小さな家族経営の作り手さんのもので、量より質を求める作り手の良さが溢れています。


ラベルも可愛らしいので、アスティをいただくなら断然ここの作り手さんを選びます。

上記にもあるようにこのラベルを描いたロマーノさんは本来グラッパを造るオヤジなのですが、なぜかこのようなファンシーな絵を描くのですねー。
そして彼のグラッパのラベルは一枚一枚がすべて彼の手描きで、
世界に一つとして同じラベルのグラッパはないのですねー。
お値段も高価でして、そうそう頂けるものではありませんが…以前働いていた高級食事処にありましたので、こっそり舐めてやりました。











グビグビと飲んでいてもやはり少々口寂しくもなり、おつまみでも…なんて思いましたが、
先日購入していたOACACオリーヴチョコをひっぱりだしてきただけ。







ミルクチョコでコーティングしたグリーンオリーヴと、
ビターチョコでコーティングしたブラックオリーヴと。



赤ワインでもよく合いますでしょうな…
このオリーヴ、少々ビミョー…なんて声が聞こえなくもないですが、美味しいですよ。








疲れすぎて、まったく眠れません。
5時には起きないといけないのに…
はぁ、しんど。




みなさまはどうぞ、素敵なGWを…

このフレーズは前回も書きましたね?
わたくしの分も、どーぞ楽しんでくださいましー!