かたくなに前衛的。   -296ページ目

夏日の夕涼み

GWの多忙な日々を過ごしまして、
高いところから低いところへサラサラと水が流れるように、
自然に普段の毎日が戻って参りました。


今宵はルルル定時の終業でして、空が明るい刹那の帰宅でございましたものですから、
いつかに購入した長野県産のリンゴを使った国産シードルを強引に開け、
お庭に出向きずっと読めずにいた伊坂幸太郎氏の新冊(新しくもないか?)「ゴールデンスランバー」を読み始めました。


やっとなわけ。
「重力ピエロ」以来でございます。
「死神の精度」もまだなのに…

親愛なるブロガーの方々も読み耽っている彼の文面は相変わらず虎視耽々と単語が敷き詰められていて、読み応えのあるシチュエーションに一喜一憂でございますが、数十ページの走りの現状ではまだまだコメントしようがありませぬ。

ぢゃあ、読み終わってから書け!と、
突っ込みを入れたいところですが、あたくしったらお酒ばかり飲んでいる毎日ですのでネタ切れ寸前でございますですですですですますですますですますですので、否応が無く取り敢えずのブログUPをほどこした次第です…







さて、
先日、仕事先のお話をした際に例の使えない店長のことを少々記事にしましたが、
昨日はその彼がまたもや困ったことを言いだしまして。

その名ばかり店長は唐突にこんなことを言ってきて…

「ペンちゃんさー仕事辞めないよねー?」って。


はぁ?

何やらズバっと変な釘を刺された。
普段から言動が少々愉快だと思っていましたが、いきなり何を言う~早見優~!
と、
村上ショージ以来の突っ込みをしそうになる。

水面下での転職活動は確かにしていたけれど、バレたか?!
という不安をよそに、
彼は先日のGWの仕事の多忙さにあたくしが嫌になるのでは?と心配になっただけらしい…

あたくしも甘く見られたものです。
はっきり言っちゃって、
もっと忙しいお仕事なんてあまたとあるし、
この程度であなたのようにあたふたするつもりも、仕事を辞めるつもりもございません!

と、言ってしまいそうになり、
目上のお方に危うく釘を刺し返しそうになる。
釘刺し返しなんて秘技を持ち合せていたとは自分でも驚きなわけで…
そんなことを言ってしまったら馬鹿人間になってしまうので、
返す言葉を探してモゴモゴしていたら、

ココで頑張ろうよー!的な…、
右手ガッツポーズ的な…
苦手とする体育会系的な…
暑苦しいお言葉をさらにかぶせて参りまして。

はぁ…
もう、
辞めるときはあなたが引き金になるだろう…とうんざりしていましたら、
最後に致命的な一言を発してしまった。

「ペンちゃんがこの会社を辞めるのは寿退社しか認めないよ~(笑)」と…

はぁぁぁぁぁぁぁぁ?

最後の(笑)とかいりませんからー(怒)
おまいさまは、セクハラって言葉を知っていますかー?
31歳の独身、彼氏無しのお金無しを相手にサラッとこんな言葉を発するとは、本当に何も考えてないのねーって感心しましたわ。
あたくしはどんだけ結婚しなそうに見えるのか…
相変わらず結婚運皆無キャンペーンは続いているのだろうか?

別にペントリーナ的にはオモロイので良いんですが…(強がってないし!)
(そうぢゃない30代の女性もいるのですから気を付けた方がいいでしょうね…)


そんなことを言うものだから、
「ではでは結婚相手を見つけてきますので、これから早退させて下さい!」
って言ったら、軽く殴られた。





未だに栃木県女性の未婚率と、結婚年齢をゴンゴン上げているのはこのあたくしなのねーって、
生きている実感を感じています。

あぁ、生きるって素晴らしい♪




ちっくしょ。