かたくなに前衛的。   -243ページ目

この親にして、

この子あり。


まさに、ペントリーナ家の一族。
一族などと付け加えてみたけれど、巨匠「市川崑」氏の作品のように魑魅魍魎っぽい?とか阿鼻叫喚かも?などの世界ではありませぬ。


なんのことはない、家族総出でお庭の芝生の手入れをほどこした猛暑の昨日。
芝刈機のマシーンの音とチャリに乗る子供たちの笑い声がなんだか、80年代のアメリカ映画みたいでヨロシ。
あたくしもしっかりお手伝いをしましたよ。(だって、あたくしだけ何もしないわけにいかないし)
日焼け対策のため、布の塊が帽子を被っているようないでたちになっていましたが、暑さの中とても珍しく頑張りました。



ある程度作業も済んだ昼下がり、
簡易的なスプリンクラーを引っ張り出してきて甥と姪と一緒に家族皆がはしゃぐ。
















頭からびしょ濡れになって、どんだけはしゃいでいるのですか?と阿呆一家。
冷静に考えるとはしゃぎ具合がオカシな面々。
よーく目を凝らして見てみると、どうやら各々の手にはしっかり缶ビール。

えぇ!?いつの間にですか?と。
いったい誰が我さきに飲みはじめたのですか?と。
そして、どーしてあたくしにも与えてくれないんですか?と。
缶ビール♪

いやいやいやいやいやいやいやいや、
ソレを飲むには少々早いお時間ですよー!
そろそろ夕飯ですが、皆さんすでに皆ほろ酔いですかー?

とぅ。

ホント、オドロキですよ。


予てから、あたくしのこの酒好きをどうにかしようと思っていましたが、
この家族を目の当たりにしてしまった以上、志半ばにして諦めるしかありません。
(どうにかしようなんて、どーせコレっぽっちも思ってもいませんけど…)







皆さん、てきとーに飲み始めてしまったので。
例によって夕飯当番のペントリーナ。
昨日は父母にはさっぱりと“ぶたシャブ(しゃぶってカタカナで書くと危険な香りがプンプンしますねー?)”のアレンジで雲白肉もどきを…
四川の名料理ですねー。
本当は豚バラの塊で調理するんですが、飲んでいる皆さまを前にそのような時間はありませんから。
超即席ソースもてきとーです。










そして宗教上ブタ肉が食べれません姉家族にはシシカバブを。
以前にMUJIにて購入していた「シシカバブの素」をラム肉を挽いたものに混ぜて焼くだけのこれまた劇的に簡単レシピでして…
ラム肉を挽くときに大量のミントとタイムやセージをわっさーとっフードプロセッサーに入れるのが美味しさの秘訣です♪
クスクスを添えてソレっぽく仕上げたら、ムシャムシャ食べましょう!









このMUJIの“~の素”は、あまたのブロガー様がご利用されていますので皆さまもご存知でしょうが、とっても美味しくて便利ですねー?







それにしても、
最近はお料理だの何だのと、お家にこもっている記事ばかり。
“新米主婦の奮闘記”みたいになりつつありますが、これでもあたくしまだまだ独身。
あまたの素敵なものを観たり、触れたり、纏ったり、香ったり…
甘い恋とかモリモリ仕事とか…頑張りたい子です。
そんな日々を綴れるようにもう少しだけそれとなく、そんなものたちに真剣に取り組む所存です。




やー!
がんばるぞー!

ではでは、
皆さまにおきましてもステキなWeekdayになりますよーに!



Pizzicato Five -“Sweet Soul Revue”