いつか訪れる楽園
“SEVEN SEAS”
いつか、この本を定期購読できたらなぁ…
とぅ。
無謀な憧れを抱きつつ興味のあるバックナンバーをポツリポツリと購入していたが、
1997年の7月号はいつ読んでも溜息がでてしまう…(残念ですが、現在2000年以前のバックナンバーは購入不可のよう…)
表紙はFidel Castro。
コレは「コイーバ」の30周年記念パーティに顔を出したときのモノ。
この日にカストロのサイン入り「コイーバ」が13万ドルで落札されたそう…
特集「キューバ、その誇りと富と…」
ちょうど、今年の2月に国家評議会議長と軍総司令官の辞任を発表したカストロ氏。約50年にわたりキューバを統治し、断固として反米姿勢を貫いてきたあのキューバという国が変わりつつある。
封建的でかたくなな精神により,誰もがうっとりとするあのキューバの町並みが守り継がれてきたのだと思うし、あれだけ素晴らしい独自の文化が培われてきたのは彼がいたからでは?と言っても過言ではないと思うだけに、正直同氏が引退を表明したときは遠い日本という国で複雑な気持ちになったことを今も鮮明に覚えている。
そして、今年はあの冒険者とでも呼称すべき勇者、チェ・ゲバラ氏の生誕80周年でもある。
その美しき国、キューバ特集にて紹介されている葉巻工場の労働者たち。
工場内では自分で巻いた葉巻なら何本でも吸うことが出来るそう…

いい写真が多く収録されています。
コイーバやハバナクラブなどのリングの紹介や石版印刷が生む独特の葉巻ラベルの紹介が並ぶ。
いつかはシガリロを燻らす淑女へ…
憧れは遠いあの青い空へと続く。
いつか訪れたい地のひとつ。
あまたとある魅力ある国々はメディアや書籍でいつもあたくしを魅了しますが、
cubaとは…
まったく別の存在感をもつ国である。
陽気な音楽もまた要因の一つ。
そしてヘミングウェイも愛したあの港までも。
モヒートを傾け、
灼熱の情熱を体感する日がいつか訪れることを夢見て、
今宵も地味な夜更けに頁をめくる。
あの熱した白い壁の隙間をいつか彷徨えたら、どんなに幸せだろうか…
いつか、この本を定期購読できたらなぁ…
とぅ。
無謀な憧れを抱きつつ興味のあるバックナンバーをポツリポツリと購入していたが、
1997年の7月号はいつ読んでも溜息がでてしまう…(残念ですが、現在2000年以前のバックナンバーは購入不可のよう…)
表紙はFidel Castro。
コレは「コイーバ」の30周年記念パーティに顔を出したときのモノ。
この日にカストロのサイン入り「コイーバ」が13万ドルで落札されたそう…
特集「キューバ、その誇りと富と…」

ちょうど、今年の2月に国家評議会議長と軍総司令官の辞任を発表したカストロ氏。約50年にわたりキューバを統治し、断固として反米姿勢を貫いてきたあのキューバという国が変わりつつある。
封建的でかたくなな精神により,誰もがうっとりとするあのキューバの町並みが守り継がれてきたのだと思うし、あれだけ素晴らしい独自の文化が培われてきたのは彼がいたからでは?と言っても過言ではないと思うだけに、正直同氏が引退を表明したときは遠い日本という国で複雑な気持ちになったことを今も鮮明に覚えている。
そして、今年はあの冒険者とでも呼称すべき勇者、チェ・ゲバラ氏の生誕80周年でもある。
その美しき国、キューバ特集にて紹介されている葉巻工場の労働者たち。
工場内では自分で巻いた葉巻なら何本でも吸うことが出来るそう…

いい写真が多く収録されています。
コイーバやハバナクラブなどのリングの紹介や石版印刷が生む独特の葉巻ラベルの紹介が並ぶ。
いつかはシガリロを燻らす淑女へ…
憧れは遠いあの青い空へと続く。
いつか訪れたい地のひとつ。
あまたとある魅力ある国々はメディアや書籍でいつもあたくしを魅了しますが、
cubaとは…
まったく別の存在感をもつ国である。
陽気な音楽もまた要因の一つ。
そしてヘミングウェイも愛したあの港までも。
モヒートを傾け、
灼熱の情熱を体感する日がいつか訪れることを夢見て、
今宵も地味な夜更けに頁をめくる。
あの熱した白い壁の隙間をいつか彷徨えたら、どんなに幸せだろうか…
