かたくなに前衛的。   -230ページ目

tinned foods.


















缶詰デザインの中でも王道。
昔から変わらない色使い、そこには商品インパクトがある。
ノザキのコンビーフに関しては今年6月で生誕60周年を迎えた。
山手線の駅に点在する看板でご存じの方もいらっしゃるでしょう…

SPAMは1937年誕生ですから、ノザキさんよりも先輩でございますね?
ちなみに、
スパムはスパムでも、スパムメールが今年5月で生誕30周年だそうです。

生誕を祝ってどうするのか知らないけれど…



余談はそのぐらいにして、ペントリーナの悪い癖の中に、
デザインの良い缶詰を見かけると購入する…というものがあります。
食べるためとか美味しそうとかそういう意識は二の次で、見た目の雰囲気で買い集めているもので。
ため込む前に食さなきゃ。
なのですが、
本来の保存食というカテゴリーをまっとうしてもらうため、
震災に備え、きっちり戸棚にしまっておくことにする。
あぁ、震災バッグにしまうべきなのでしょうが…



このアンキモ缶詰。
スペイン産。



国産でなくて良いんです。
パッケージ重視ですから…絵柄と色合いが好きです。
黒の使い方が上手です。


そして、
こちらのアンチョビペーストもスペイン産。
外観の箱がとても可愛いですが、内包もまたシンプルでいて気に入ってます。



















一見、ハミガキ粉みたいなので洗面台に置いてイタズラしたら楽しいかもしれませんね?
ウフフ♪










サーディンはいつも戸棚に保管している保存食でございますが、
このボナペティのシリーズは絵にある3人の浮かれ具合がチャーミングです。
今回はトマトソース煮。
そういえば、いつの間にか箱パッケージではなくなりましたね。

ポルトガル産です。






サーディン繋がりで国産のものを…
こちらのSANYOのパッケージは素晴らしいですね?

このレトロ具合は創業明治13年という歴史が伊達ではないことを物語っております。
やはり色使いとロゴのフォントの使い方がたまりません。
同じ意味のローマ字やらカタカナなどがやけに記されています。
昔ならではのデザイン、変わっていないのが嬉しいですね。

















ちなみに、
こちらのOFFICERの缶詰はパッケージがもう一声なのですが、お味がたいへん良いです。
新鮮なたらの肝臓の燻製でして、ワインのおつまみに最適です♪
デンマーク産です。












個人的趣味のひとつでございますので、長々と綴るのも申し訳ないものです…
他の商品はまた後日にご紹介しませう。
こうやって見てみると、震災時の保存食がほとんど海のものです。
栄養に偏りが出てしまいますね。
今後の購入には気を付けてみます。



最後に、現在探しています缶詰のフォトだけ…

“ゲイシャ”と“マダム”
ネーミングにグっときます。
明治屋などでも見かけなかったのですが、どなたか見かけた方がいましたら情報をお願いいたします!


















でもやはり、海のものばかりですね。
ふむぅ。





ではでは、
Ciao!