雪深い聖地はぶどうの香りを白く覆う。。。

ジリジリジリジリ。。。。
たっぷりの日差しを浴びてプリプリになったシャルドネたち♥
っていうのは昨秋のお話で。
先日訪れたぶどう畑はまるで別世界。

標高も高く流れる雲が視線の先を漂う。
先日、毎年訪れているワイナリーのぶどうの木の剪定作業を見学しに行って参りました。
しかもこの日は早朝7:30集合の鬼スケ。
僭越ながら少しだけの剪定作業のお手伝いもさせて頂いたりして
ウフフ~♪歩くたびにひざぐらいまでの雪にズボズボと埋もれるのも子供の頃に戻ったみたいで楽しかったー♪

ワイン造りの方々は一年中休む暇もない。。。(農家さんと一緒だよねー。)
長年の経験で培った勘で、元気な新芽を出すために枝をじゃんじゃんカットしてゆくのですが、
これだけのぶどうの木を一本一本剪定してゆくのは本当に重労働なのだと実感。
深い雪に対して素人のわたしたちなんて、木々の間を3歩進むのでさえ困難。
改めて、ヴィニュロン達に足を向けて眠れないなーと、しみじみ。


