雨と泡とアロマの宵
先日も、
例によってマルチェロへ。
知人とちょっとした待ち合わせをしていたので
雨降りしきる中、トクトクとお店へ向かう。
どうやら偶然にも、昔からお世話になっているお方の誕生日でもあるそうで
ならばお祝いがてら手土産のワインを。。。という流れに。

深夜の宴。
店主が誕生日のお祝いのために粋な計らいで開けたのは、ロデレールのクリスタル!
ひぇー、あたくしの一番好きなシャンパン、ルイ・ロデレールですよ!とがっつりのけ反る。
しかもあの「死ぬまでに一度は飲みたい」とも言われるクリスタルですよ。。。
と。
サロンやクリュッグも良いですが、わたくしはこのロデレールが一番の好みなのです。
そんなお祝いのグラスを傾けながら、皆で語らう宵の更け。
宵だけに酔いもまわり、いつものようにオチの無いお話をダラダラとやっておりましたら、
なんともお腹が空いてきて。。。
そういや、あたしったら昨晩の夕飯を食べていたかしら。。。はて?食べていなかったかしら。。。?
と、鈍い判断力を駆使して考えましたが、
美味しいシャンパンやワインを戴いておりましたら、少々まともな判断が出来なくなってしまったようです。
どうにもこうにもお腹がすきすきで。。。
丑三つ時に渾身のこの一皿。
秘儀!深夜2時のポークソテー(厚さ2cm)。

やるな、アタシ。