遅ればせながら・・・わらわも。 | かたくなに前衛的。  

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あー、

もう。







ハタチの頃に初めて染色されてからというもの、
もう12年が経ちますが、なんだってこんなにハマってしまうのだろうか。

絶対数の方々が、アレは同人誌的世界のヒーロー、ヒロインといったように、
偏ったイメージを持たれているのだろうけど、
(確かに、劇中に挿入されるそういった方々の喜ぶアニメエロ的シーンは否めないけど)
そんなの払拭されるほど、エグい人間の闇が描かれた愛おしい作品であると思う。
(もっと、色んなオトナの方に観て欲しいと思う。)



ほんで、
今回の劇場版(破)が、
今まで観たエヴァのなかでイチバン切なかった。


めっちゃ興奮したし、
すんげ泣いた。



例えて言うなら、普段勇気が無くて行けなかったカウンセリングでも受けに行った、
そんな達成感さえ感じる。
あぁ、例えて言うならのお話ですが。。。


紡ぎだしている内容は今までと変わっていないのに、
この「破」はどうしてこんなに心に触れたのだろうか。。。

と考えてみたけど、きっと、
あの子たちの心が「叙」ではなく「抒」の情で描かれていたからだと勝手に思う。





素直になるって、わたしにとってはとても難しいこと。
と思っていたけれど、
実に単純なことなんだと、なんとなく知った本日。








七分袖さまー、
カジさん、やっぱカッコイイっすね。

次回作品「Q」楽しみですねー!