ややもすれば愛鳥のごとき | かたくなに前衛的。  

ややもすれば愛鳥のごとき



先日、ほどよく本を購入。
「TRIP](雑誌)も合わせて寝る間も惜しんで読みふけった昨夜。


上記三冊の作品は全てとうの昔に読破済みのもの、このたびは再購入した次第。
これらの筆者はあたくしの聖なる書のごとく、貧相な奥歯の奥を満たしてくれた先生でもある。
徒に友人のどなたかに貸したり、明け方の月のように目視できないどこかに丁寧に並べたり…
としているうちに手元に見当たらなくなっていた。

こんなあたくしでもポエム好き。
乱れ始めた時間を相殺すべく朔太郎氏を詠んだ。
すごく好きだ。(=ネクラ)




灰色とか藍色とか、彼自信の陰鬱な影が一粒の陽の光をも通さないフィルターのようでかたくな。
なんと悲壮に満ちた愛だとか。
歪む言葉の音の移り変わりだとか。





相殺するはずがボロ負けの朝…



晴天とは裏腹の仏をみる朝…






キケン、キケン。
今日は「グレート・ギャツビー」を鞄に入れて出掛けよう。
早く彼に会いたい朝。




ねむいよおはようございますみなさま。



キラキラした週末、いかがお過ごしかしら?