マルチェロ記。 | かたくなに前衛的。  

マルチェロ記。

先日も、
黒い蝶よりテレパシーを受信してダークサイドをスキップ♪
浮かぶ三日月に投げキッスをしマルチェロへ。



どうせ、先日もパンペロだとかロン・サカパなどばかり飲んでいましたが、
一応、ワインバーですから、
マルチェロへの敬服の意を込めてたまには頂いたワイン記を…


(エチケットが不鮮明で申し訳ありません) 



こちらはコルトン・シャルルマーニュのどちらか(狂牛病を患っておりまして記憶が曖昧でして…)のドメーヌの若木を使用したブラン。
信じられないほど甘美でフルーティなアロマ!(洋梨や青い林檎たち)
厚みあるミネラル感とすっきりした酸味はテロワールの優美さを目の前に眺めているような気分に誘う。
若木とはいえ、コルトン・シャルルマーニュ流石でございます!



その後、Kさんが飲んでいたクロ・ド・ラ・ロッシュを一杯いただきました。




モレ・サン・ドニの特級ですからねー。
オイシです♪
ブルゴーニュ、やはりイイですね?
暫く、ボルドーは呑みそうにありません…
えぇ…





余談ですが、このグラス…
RIEDEL社のものでして。
ワインを呑まれる方はよくご存じでしょうが、ハンドメイドのソムリエシリーズ、
こちらの“ブルゴーニュ”は高さが248mm 容量が1,050ccというサイズなので、
シリーズの中でも一番大ぶりなモノ。

グラスを傾けてノドに流し込む際、
容易に顔が隠れる大きさです。

昔、蟻のようにコツコツと働いて頑張って手に入れたリーデルをことごとく割りましたねー。
飲んだ後に酔っ払って洗うのが原因でした。
それからというもの、翌朝に洗っていたのですが
いかんせん、この“ブルゴーニュ”は容量が1ℓと多いので液体を入れ過ぎると脚が折れます。
丁寧に、丁寧に洗いまして、濯ぎの行程で水を入れておりましたらポキっと。
折れました…
ムナシイですね。

もう手元にはございません。
再度、購入する期も逃しました…

嗚呼、リーデル、リーデル、リーデル!
嗚呼、バカラ、バカラ、バカラ!
もう戻ってはきませんね?








さよおなら。
またいつか、どこかでお会いできる日がありましたら…


“Tristeza”





いにしえの溜息とともに…


Ciao!