桃子嬢について | かたくなに前衛的。  

桃子嬢について

もうしばらく会えなくなる友人。
出逢ってからまだ日は浅いのに、
10年来の友のような子。
巷では双子説もチラホラ。


彼女との寸劇電話は楽しくて、楽しくて、楽しくて。
元気モリモリ。(←死語だなー)
そして、赤いクッションもつぶれてしまうほど笑った…
近々、彼女と谷中デートを企てていてその打ち合わせを今宵、寸劇調で。
そうそう、いつかのブログで紹介しました「旅ベーグル」さまは谷中にありまして、せっかくなのでお店を訪れたい…とぅ。そう思っておりましたがどうやらお店はお休みのようで、残念。




ちなみに毎度暗黙の了解で繰り広げられる桃子嬢との寸劇の模様ですが、
彼女のテーマは相変わらずギャロ調。(加えておくが、悲しいかな桃子嬢のイメージで演じる)
あぁ、ギャロはバイクレーサーでもあり、ミュージシャンでもあり、カメラを構えたり、カンヌの大画面で局部を披露したポルノ的芸術動画で有名なあの「ブラウン・バニー」の監督・主演もつとめたヴィンセントさんのことですね。

そしてあたくしは、反して清純派で攻めてみる。
いたって汚れ無しキャラという類ない純真無垢のイメージな双子ちゃん、まなかな調…



なかなかどうして。
小一時間ほどくだらない彼女との寸劇で、
結局最後に行き着くのは、(お決まりの展開)
前衛的な舞台を演じた裸体のラドクリフ君。

こちらも各々のイメージで演じるだけなんだけれど、
これが一番興奮するのね。
元気モリモリだわー(ホント死語!)


そういう訳で(どういう?)先日の鬼の信一の情け容赦ない命令を早速無視する。
来週のお休みは、江戸へ参勤交代です。
本当は明日、浅草寺にて“いとうせいこうさんのP.R”に参加したかったのですが、残念無念、お仕事です。
konaさまとおなじように、明日は心に小豆を掲げます。










昨日と今宵と久々にJAZZにむせぶ宵を過ごしていますが、
今宵は久し振りにビッグ・ジョン・パットンとボビー・ハッチャーソンのプレイを。
オルガンもビブラフォンも好きです。
彼らの名盤は他にもありますが、この一枚は個人的に結構お気に入りです。
だって、ギターの参加はあのグラント・グリーンですし。
彼については先日もYouTubeのご紹介をしましたが、ブルージーでなんとなく土臭い演奏が堪りません。




'Let 'Em Roll' by Big John Patton