企業に属する?

先日。
職場にてドレスコードについてご指摘を受ける。
対面接客ではないのにやたらお堅い職場だからなのだろうけれど・・・
先日もお気に入りのポロシャツ(フォト参照)で颯爽と出社。
以前からこのギャルソンのPLAYシリーズが好きで会社に着て行くことはありましたが、とうとうご指摘がありました。
しかもわたくしの愛する竹中 直人氏も着ているシロモノなのに!
ワッペンがメッセージ性が強すぎるとのこと。
確かにインパクトはあるかもしれないが、ラコステは?
ライル&スコットは?フレッドペリーは???
馴染みがあるか無いか?ってところでしょ?
胸元に目線が集中し上司からセクハラにも及ぶと冗談を言われ、面倒臭いと下唇を嚙む。
何のためのクールビズかしら?
上記の内容に付随してご紹介したい本があります。
先日からわたくしが満員電車にて毎朝ほくそ笑みながら読んでいる本です。
アンブローズ・ビアス氏の「悪魔の辞典」をベースとして日本のビジネス現場での事象をブラック的に揶揄した一冊。
山田 英夫氏の「ビジネス版 悪魔の辞典」です。
MBAを取得している方はかなり笑えるはずです。
またサラリーマン稼業に勤しむ方にはお薦めです。
企業に属することに対して不満のある方はこの本を読んで頂いて、少しでも気持ちを解して頂ければと思います。