みなさま、こんにちはキャッ☆キラキラ


本日はとても良いお天気ですねayaあげ


こんな日はお外におでかけしたくなりますよねきゃっおんぷ


しかし、私は花粉症なのでおでかけするのも、一苦労ですなくあせ


私の話は置いといて、本日はカットについてのお話ですニコcut!


シャンプーのあと、濡れたままでカットするのはどうして?


乾いているときの私のクセ、わかっているのかなはてなと思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、それにはちゃんと理由があるのです!!


ウェット(濡れている状態)の髪は水素結合が切られるため、ドライ(乾いた状態)に比べて髪がやわらかくなっています意外


その分、少ない力で切れるので、髪の負担を減らしてあげることができるんですねキャッ☆キラキラ


でも、ウェットだと髪のクセがのびてしまい、仕上がりの状態がわかりづらいですよね!?と、不安になる方もいらっしゃると思いますあせあせ


髪をカットしたあとにブローして、もう一度はさみを入れるのはこのためなのですにこ


ドライの状態で最終チェックをすることで、一人ひとりのクセにあわせて調整していたんですルフィcut!


ちなみに、ウェットでカットした髪をブローすると、思っていたより短く仕上がっていた・・・というご経験はありませんかはてな


これも水素結合が関係しているんです照れるフムフム


カットするとき、髪を引っぱるケースがあると思いますにこ


濡れることでやわらかくなっている髪は、ドライよりも伸びやすい状態になっているということですあんぱんまん


ブロー後、イメージよりも短いと感じるのは、引っぱるときの力が強すぎた証拠ですひー↓↓


結合のしくみを知っていれば「切りすぎた泣き笑い」を防ぐこともできるんですねはーとキラキラ


ですから、私どもMODISHでは、カットのレッスンにはより一層力を入れているのですウキャキャきら