みなさま、こんにちは![]()
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本日はとても良いお天気ですね![]()
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こんな日はお外におでかけしたくなりますよね![]()
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しかし、私は花粉症なのでおでかけするのも、一苦労です
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私の話は置いといて、本日はカットについてのお話です![]()

シャンプーのあと、濡れたままでカットするのはどうして![]()
乾いているときの私のクセ、わかっているのかな
と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、それにはちゃんと理由があるのです
ウェット(濡れている状態)の髪は水素結合が切られるため、ドライ(乾いた状態)に比べて髪がやわらかくなっています
その分、少ない力で切れるので、髪の負担を減らしてあげることができるんですね![]()

でも、ウェットだと髪のクセがのびてしまい、仕上がりの状態がわかりづらいですよね
と、不安になる方もいらっしゃると思います![]()
髪をカットしたあとにブローして、もう一度はさみを入れるのはこのためなのです![]()
ドライの状態で最終チェックをすることで、一人ひとりのクセにあわせて調整していたんです
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ちなみに、ウェットでカットした髪をブローすると、思っていたより短く仕上がっていた・・・というご経験はありませんか![]()
これも水素結合が関係しているんです![]()

カットするとき、髪を引っぱるケースがあると思います
濡れることでやわらかくなっている髪は、ドライよりも伸びやすい状態になっているということです
ブロー後、イメージよりも短いと感じるのは、引っぱるときの力が強すぎた証拠です
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結合のしくみを知っていれば「切りすぎた
」を防ぐこともできるんですね![]()
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ですから、私どもMODISHでは、カットのレッスンにはより一層力を入れているのです![]()
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