「ご自身の作品を一言で表すと?」
「自分の作品を欲っしてくれそうな人は?」
お話の中で、このような質問をよくさせて頂きます。
これだ!!
と、すぐに思い浮かぶでしょうか?
「うーん」と一旦悩まれる方が多いと思います。
また、
例えば
自分の感想を言いたい時
自分の気持ちを伝えようとする時
「なんかこう、、、ほら、あるでしょ?
わかる?あれだよ!わかってよ(笑)」
こんな会話を、誰しもがしたことがあるのではないでしょうか?
感覚を言語化する。
これはとても難しく、もどかしいものです。
”頭の中ではわかっているつもりなのに、
うまく言葉として伝えられない!”
誰にでもこのような経験はあるはずです。
再度イメージしてみて下さい。
映画の感想 / 食事の感想 / 買った商品の感想
楽しかった、面白かった、良かった
など、100%
相手に誤解なく、的確に脳内のイメージを伝えるためには、「
人には、盲目的な部分が多々内在します。
自分の本当にしたいことは何か?
自分が本当に欲しいものは?
自分とはどんな人間か?
わかっているようで、
しかし、人に話している中で自分の考えがまとまり、
あぁでもない こうでもないと言い合っているうちに、
あっ!とぴったりな言葉に出会ったり、
これは、自分が感じていた”なんとなく”の感覚を、
誰にでも理解してもらえるように”まさにこれだ”
他人からの評価 = 価値×伝え方
だと私は考えています。
つまり、
いかに素晴らしいものを持っていたとしても相手に "なんとなく" しか伝えることができなければ、
すでにたくさんの時間や金銭を自分のスキルのために費やしてこら
今必要なのは、まさにこの「感覚の言語化」ではないでしょうか。
また、相手にうまく伝えられるようになるだけでなく、
感覚を言語化しようとすることが、
自分の感覚への思考に繋がり、
自身への理解が深まり、
本当に伝えたいことにもたくさん気付けるようになる。
この副産物こそ、あなたの付加価値を生み出し、
大きな手がかりになっていくのだと思います。
本当に伝えたい事は、沢山の細かい要素の集合体です。
五感を刺激した細かい要素の集積こそが
その伝えたい感情や言葉を生み出します。
"なぜその感覚を伝えたいのか。"
そこに辿り着くまでの道のりをしっかりと振り返る事ができれば、
MODIQUE株式会社 最高運営責任者 中谷真規
