アーティストの「一般常識」 | modiqueのブログ

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おはようございます。MODIQUE株式会社の中谷です。

 

今日は、少し意外に思われそうな内容です。

 

色々なアーティストの方とお会いしていると、「作品の価値を高めさえすれば売れる」と思っている方が多い印象です。

 

このように考えるのは、もちろん大切なことです。学校で教わる内容、多くの先生方が扱う内容も、基本的には技術面の向上ですから、そもそもいい作品でなければ買ってもらうのは難しいでしょう。

 

しかし、作品の価値が良ければ必ず売れる、とは限りません。例えば、自分はいいと思わないものが人気で、「何故これは売れているんだろう」という風に思ったことはありませんか?

 

価値観の違い、というのもありますが、大事なのは、こちらの記事でお話しした「マネージメント」という力です。

 

一流のアーティストや学校の先生方の多くは、所属している事務所や学校がマネージメントを行なっています。

 

すると、自分自身は本業に専念しながら、色々な人が周りに集まってくる、ということになります。そうすると、教えられる内容にマネージメントが含まれないことも、納得できるのではないでしょうか。

 

一流の人も、実はマネージメントされています。ただ、それが外からは見えないので、あたかも「価値が高いから売れている」ように見える、ということです。

 

それでは、今後活躍するアーティストはどうすればいいか? まずは、自分自身でマネージメントを行う必要があります。その上で、マーケティングやブランディングを組み合わせて、作品を世に出すことが必要になります。

 

技術を習得するための反復練習の時間を少し割いて、これらの力にも目を向けてみてください。きっと周りより一歩前に進めるでしょう。

 

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

MODIQUE株式会社 最高運営責任者 中谷真規